2006年06月30日

今更の資料?

お迎えの待ち合わせで、古本屋に寄ったので、
資料用に、アンソロジー本を買ってきました。
Dscf0542.jpg
作品のキャラクターを演じるのは、本編を良く知ってからでないと
抵抗があるので、実際には、これらの作品のキャラクターを
作ることはないでしょうが、いろいろと参考にするためにね。
また、いくつかある着ぐるみがどのようなキャラクターなのかを
少しぐらいは知っておきたいな、と思ったのでね。
なんせ、ほぼすべての作品及びキャラクターを・・・知らない。
posted by あきたな at 23:45| Comment(0) | 日記

2006年06月29日

またひび割れた〜

昨日は、ひび割れを修復して乾燥させておきましたが・・・
今日も、大きくひび割れていました。_| ̄|○
仕方がないので、再修復して乾燥です。

少し大きめの目を作ってプリントし、原型に当ててみましたが、
側頭部に転げ落ちるようなこともなく、収まりそうなので、
大きく骨格を変更したことは、よかったようです。

写真を載せるほどの作業ではないので、今日は、お買い物を。
Dscf0540.jpg
植木鉢風の器は、原型の周りに油粘土で堤防を作って石膏型をとるときに、
堤防を支えようと考えています。
ワイヤーハンガーと針金で枠を作って、この器で支えようという試みです。
ゴーグルは、FRP積層時や加工時の保護のため。
リューター用の切断カッターは、FRPの切断用。
クリップは、まぁ、様々なものをはさんで支えるため。
ソーイングセットと糸は、持ち運び用ですかね。
少し前に購入して、その後見あたらなくなった櫛の代わりも一つ。

植木鉢が石膏型を作るときに有効に働いてくれることを
大いに期待していますが、どうかな〜。
posted by あきたな at 23:13| Comment(0) | 日記

2006年06月28日

やっぱりひび割れ〜

昨日は、たっぷりと水をつけた粘土をこれまたたっぷりと盛ったので、
予想していたとおり、しっかり、ひび割れていました。
なので、今日は、ひびの修復だけで終わり。
posted by あきたな at 23:20| Comment(0) | 日記

2006年06月27日

骨格を大きく修整

昨夜のアドバイスで気持ちの踏ん切りをつけ、
どうしようか考えていた頬と口元の大幅修整に取りかかりました。
直そうとしている形が適切だとは限りませんが、
いくつか気になっていることを解消できそうなので、
思い切っていきましょう〜。
Dscf0529.jpgDscf0528.jpgDscf0530.jpg
Dscf0532.jpgDscf0533.jpgDscf0531.jpg
目尻周辺の十分な盛り上げと、口元を作り直すための盛り上げになります。
今回は、正面写真だけでもいいのですが、参考までに、いつものように
いろいろな方向から見た写真を残しておきましょう。
凹凸をなくすような盛り上げですが、削っていくことで、
これまでよりも立体的になる・・・予定です。
Dscf0534.jpg
ガーン、スプーンが頬に刺さった〜!

写真も撮り、収納場所に移動させたところで、バランスを崩してしまい、
コテッと倒れてしまいました。
運悪く、そこにはスプーンの柄が・・・。
乙女の柔肌に、グッサリ刺さってしまい、大ショック〜。
修整し直して、霧吹きをして、ポリ袋をゆるく被せておきましたが、
ちょっと動揺気味〜。
Dscf0436_528_1.jpgDscf0436_528_2.jpg
目尻周辺を盛り上げたので、目を少し離し気味にできるでしょうから、
試しに、インチキ加工してみました。
覗き窓のことを考えて、目を少し下げたのが右側。
写真を切り替えて見比べると、よく言われているように
目鼻が離れている方が少し年上に見えることが分かりますね。
posted by あきたな at 20:14| Comment(0) | 日記

2006年06月26日

原型づくり22 主に口元の修整

前回の写真に補助線を引いて、バランスをとる場所を確かめながら、
主に口元のゆがみの修整をしました。
Dscf0521.jpgDscf0519.jpgDscf0520.jpg
左は下よりから、中はほぼ正面、右は上よりから。
Dscf0523.jpgDscf0526.jpgDscf0522.jpg
両唇を低く、少し小さくしてみました。
Dscf0524.jpgDscf0527.jpgDscf0525.jpg
まだ中心線からずれているようですが、フラッシュの位置もあるのでしょう。
ふ〜む・・・。

アドバイスをいただきました。
頬はもっと盛ってもいいのではないか、
目をもう少し離し気味にしてもいいのではないか、
とのことでした。
頬は、口元との関係もあって、もう少し盛った方がいいかなぁ、と
考えていたところなので、早速試してみましょう。
目を離せないのは、骨格が四角柱というよりも円柱に近い感じに
なっているからで、いきなり側頭部に転げてしまいそうだからです。
でも、少々なら大丈夫のようなので、これも試してみることにしましょう。
少し大幅な修整になるかもしれませんが、もしも破綻したら、
骨格を意識しながら作り直す方がいいかもしれませんね。
posted by あきたな at 22:22| Comment(0) | 日記

2006年06月25日

粘土削り?

なんか眠くて作業する元気がないので、
今日のお買い物紹介でお茶を濁しましょう・・・。
Dscf0518.jpg
そう、細かい部分を削るための、粘土削り・・・バターナイフです。
口元(特に内部)など、スプーンでやるよりも、細かい作業をするためにね。

今日の検索エンジン訪問では、まったく異なるキーワードで、
同じページがヒットしていたのが面白かったです。
振袖+ウィッグ と ヘッドリボン+作り方 ですからねぇ〜。
今回も期待を裏切る内容と思われますが、ごめんなさい。
振袖に限らず、和装に合わせる髪型は、単純な姫カットを考えているので、
将来的にもお役に立てそうにありませんね。
ヘッドリボンの作り方は、そのままのページがどこかにあったような・・・。
posted by あきたな at 23:04| Comment(0) | 日記

2006年06月24日

さらに修整

全体のスリスリと、目元、、小鼻、口元の修整をしました。
Dscf0514.jpgDscf0517.jpg
2時間ほど、スプーンとメッシュやすりでいじって、左から右へ・・・。
中心線は少し改善されたけれど、まだずれているなぁ。
額の色違いは、えぐれてしまったところの補修です。

ねらっていたぼかしの袴が高価になってしまい、落札断念。
posted by あきたな at 22:20| Comment(0) | 日記

2006年06月23日

まぶた、頬、口元を修整

雌型をとっちゃおうかと考えていたのですが、
考えを変えて、修正作業続行です。
Dscf0506.jpgDscf0504.jpgDscf0505.jpg
Dscf0509.jpgDscf0507.jpgDscf0508.jpg
Dscf0510.jpgDscf0513.jpgDscf0512.jpg
さて、乾燥してからスリスリしたら、どうなるだろう・・・。
やってみないと分からないところが、何とも、作業効率の悪いところで〜。
まず目元は、まぶたを作って、くりぬく位置を決めてしまい、
サングラスに目を描いて裏から貼り付けてみようと考えています。
左右対称に目を描くのが難しいので、福笑い式に眼球を動かして
位置を決めることで左右のバランスを取ろうという作戦です。
口元は、もっとはっきりとした開け口にするために粘土を盛りました。
それにあわせて、頬の位置を少し動かしたわけです。

でも、なぜ、太陽の塔になるのだろう。(ふっる〜。当時、小5)
Dscf0516.jpgDscf0514.jpgDscf0515.jpg
夜になって、粘土がかなり乾いてきたので、追加修整してみました。
目元と口元が中心です。
左右を揃えたり、バランス取るのはやっぱり難しい〜。
posted by あきたな at 15:30| Comment(0) | 日記

2006年06月22日

全体にスリスリ

気になるところは多々あるのですが、
どのようになるのか知っておきたい気持ちもあったので、
石膏雌型づくりに向けて、仕上げのスリスリをすることにしました。
Dscf0499.jpgDscf0500.jpg
Dscf0502.jpgDscf0501.jpg
粘土の段階の方が、修整は比べものにならないほど簡単だと思うのですけどね。
Dscf0503.jpg
ところが、油粘土で石膏の堤防を作ろうとしたのですが、
うまく落ち着いてくれません。
霧吹きで表面をぬらしてやると、少し落ち着いてくれましたが、
写真の右あご部分のように、すき間が空いたりして、
うまくいきそうにありません。
発泡スチロールの梱包材で、粘土壁を支えながらやってみようと
考えたところで、今日のところはあきらめました。

ところで、MSNの検索エンジンから訪問される方が増えてきましたが、
今日は、googleからの訪問もありました。
いつの間にか、googleにも捕捉されていたのですね。
いずれにしも、検索語から想像するに、マスクの作りかけの現段階では
有効な情報は提供できなかったと思われるので、申し訳ないです。
posted by あきたな at 23:41| Comment(0) | 日記

2006年06月21日

原型づくり18 左右揃えのスリスリ

ひび割れを修復したものの、でこぼこが残ったままでした。
今日(昨日だな)は、左右のバランスを整えながら表面をならしました。
Dscf0492.jpgDscf0491_1.jpgDscf0496.jpg
Dscf0494.jpgDscf0495.jpgDscf0493.jpg
今日は、メッシュヤスリの100番(中目)ですってみました。
不注意でヤスリの角を当てると傷になってしまいますが、
力加減で、たくさん削ったり、少しだけ削ったりすることもでき、
比較的使いやすいヤスリだと言えそうです。
特に、左右を揃えるために削る段階なので、時には、しっかりと
削る場合もあり、あまり細かい目では手間がかかってしまうでしょう。

それにしても、左右が揃わない・・・_| ̄|○
posted by あきたな at 11:16| Comment(0) | 日記

2006年06月20日

もどきでない振袖

コスプレ用の和服もどきが新しく届いたのですが、
別途、もどきではない、本物を落札してしまいました。
marubun_0620jpg.JPG
この出品者さんからは、付下げや小紋なども落札していますが、
振袖は、裄延ばしをするために裾を切るのも難しいので、
がまんしていました。
ところが、この振袖は、仮縫い寸法で裄が74cmもあり、
強引な裄延ばしをしなくてもよさそうでした。
この値段なら、というところまで入札しておいて、
原型づくりをするために離席していたのですが、見事落札〜。
着丈も長くて、180cmを越えるので、きちんとおはしょりがとれます。
もちろん、振袖のままで着るわけではないのですけど・・・。
posted by あきたな at 23:50| Comment(0) | 日記

2006年06月19日

おのれ、ネコめ〜

原型の様子だけ確認しておきましたが、修復した部分を中心に
ひび割れもなく、いい感じで乾燥しているようです。
でも、今日は眠いので、作業はお休み〜。

作業コーナーには段ボール箱が山積みですが、資料などを置いていた
段ボールのふたが落ちていました。
これは、近所のネコが上がったに違いありません。
もちろん、資料や紙ヤスリと共に、段ボール箱の中に落ちたはず。(笑)
ここしばらく、遊びに来ていなかったのですが、散歩に来たのかな。
落とし穴に落ちたようなものなので、また、しばらくは来なくなるかな。

ちなみに、最近は飼っていませんが、ネコは好きです。
でも、おしっこのにおいがねぇ・・・。
車の傷は気になりませんが、原型に傷を付けたら、
ネコ裁判するぞ〜〜。(大笑)
posted by あきたな at 23:16| Comment(0) |

2006年06月18日

油断してひび割れました〜

原型をスリスリしようかと思っていたのですが、
ガーン、大きくひび割れてしまいました。
Dscf0490.jpg
仕方がないので、今日は、ひび割れの修復を行いました。
新しく粘土をすりこんで、急速に乾燥しないように、袋をかけておきました。

ついでに、口元やあご下、鼻の左右のバランスがくずれているのを
少しだけ修整しておきました。
ちょっと削っただけで、微妙にバランスが変わるので、怖いですね。
まぁ、私にはあまり見えてこないので、気楽なものですけど・・・。
posted by あきたな at 23:17| Comment(0) | 日記

今日のお買い物

Dscf0489.jpg
ファブリーズが見つかったものの、カミさんの部屋に持ちかえられてしまうので
新しく消臭剤を買ってきました。
でも、同じものでは面白くないので、リセッシュとやらにしました。
どちらも、和装品に使うな、と書かれていましたので、自己責任ですね。
他には、洗剤を小分けにしておくためのボトルとキャップ。
メッシュやすりは、先日の情報に基づいて試し買い。
針や糸通しは、そのものですが、先日、糸通しを壊してしまいました〜。
後は、形ばかりの扇子とつげの櫛、つりさげ金具ですかね。
つり下げ金具は、車庫の天井からつり下げておいて、和服の陰干しを
する時にぶら下げるわけです。
posted by あきたな at 23:12| Comment(0) | 日記

カビ臭対策にファブリーズ

和装の話題を取り上げているウェブログの過去ログを見ていると、
リサイクルショップなどで手に入れた古い和服の
カビ臭対策に、ファブリーズが有効であると書かれていました。
高価な着物や帯に使うのはためらわれるでしょうが、
ジャンクなものには、有効かもしれませんね。

民放を視聴しない(テンポが速すぎてついていけない)私が、
ファブリーズなるものを知ったのは、2年ほど前でしょうか。
レンタカーのタバコ臭のないものを希望したとき、
「ファブリーズしておきます」との連絡があって、その時知りました。
その後、試しに使ったことがある気がするのですが、
あれはどこへやったかなぁ・・・。
Dscf0488.jpg
今日は、中振袖が届きました。
初めての沖縄からの荷物でしたが、やはり、日にちがかかりますね。
これも裾を切って、裄延ばしをする予定ですが、
その前に、ファブリーズ? (笑)

さっそく、カミさんからファブリーズの差し入れが届きました。
ところで、正絹の着物にファブリーズをしても、大丈夫なのかな?
高くても3000円ぐらいまでで手に入れるジャンクなものばかりで、
使い方を考えると、ポリエステルの方が都合がよさそうなのですが、
ものは正絹が多いのですよね〜。
着衣による湿気程度なので、許容範囲なのかな。
吹いてから気になりましたが・・・。
陰干し+多少紫外線当ての場所を確保しておくかなぁ。
posted by あきたな at 01:35| Comment(0) | 日記

2006年06月17日

原型づくり16 下ぶくれの解消2

ダイソーのふわっと軽い粘土をはがしたところで、こんどは、
ホワイトクレイを盛り直しました。
Dscf0481.jpgDscf0480.jpgDscf0482.jpg
左は少し下から、中はほぼ真正面から、右は少し上からです。
Dscf0483.jpgDscf0485.jpgDscf0484.jpg
前回よりも控えめに盛っていますが、大きさとしてはこんなものでしょうか。
のっぺらぼうのままでは、私には、出来上がりが見えてこなくて、
イメージできないので、ついでに、目を合成した写真を。
Dscf0486_1.jpg
posted by あきたな at 00:06| Comment(0) | 日記

2006年06月16日

裄延ばし作戦

裄80cmが魅力的なので、かねてより検討していた
裄延ばし作戦に取り組むことにしました。

安物の着物を練習にするために、まずは胴裏をはずそうと・・・
どこから、解体するんだぁ〜。
超安物ジャンク着物であっても、元はちゃんとした着物なので、
縫い目がきちんと隠されていて、表に出ていません。
袷の改造の前に、単衣をと考え直して、別の着物を取り出しました。
こちらも、縫い終わりがよく分かりません。
なので、気にしないことにして、裾をバッサリと切ってしまいました。
袖丈+αということで、50cmぐらい切ったでしょうか。
とりあえず、裾を折り上げて縫っておきました(三つ折りにもしていない)。
Dscf0478.jpg
切り取った部分は、裄を延ばすために使うわけです。
身丈は105cmぐらいになりました。 ミニスカート??
posted by あきたな at 23:38| Comment(0) | 日記

2006年06月15日

ふわっと粘土はがし

顔の形を整えるためにダイソーのふわっと軽い粘土を使ったために
修整しづらくなってしまった原型ですが、
スチロールたわしやネットやすりを使えば削れそうだとアドバイスを得ました。
お店はもう閉まっているので、家の中を探したところ、
郵便局の粗品のミニたわしセットが見つかりました。
Dscf0477.jpg
さっそく、水をつけてスチロールたわしでこすってみると、
少しずつですが、粘土を削ることができました。
たわしの目は粗いのですが、それほど大きな傷にはならないようです。
炊事用のスポンジも使ってみました。
これも、目詰まりしやすいものの、表面をならしたりするのに
ある程度使えるような感じでした。
このまま、ちょうどいい具合になるまで削ろうかとも思いましたが、
表面を整えるために粘土盛りをする方がよさそうです。
そこで、少し力を入れて、スプーンでえぐってみたところ、
ふわっと粘土の境目で、塊になって取り除けそうだったので、
結局、ふわっと粘土を全部はがし取ってしまいました。
Dscf0478.jpg
その際、前頭部を大きくするために盛った、アーチスタフォルモと
ホワイトクレイの境目も結構分離させることができそうだと感じました。
また、アーチスタフォルモは、柔らかいものの小さな塊として
はがれていき、ホワイトクレイは、堅くて粉状に削れていきました。
いろいろと得意な用途があるのだろうと思います。
石粉粘土とかが良いという情報をどこかで見ましたが、
これは、まだ試していないのでよく分かりません。
今のところは、ホワイトクレイが、細工をしやすそうに思えるので、
この原型の続きは、それで行こうと考えています。
盛る厚みの感じも分かったので、何とかなるでしょう。
posted by あきたな at 22:47| Comment(0) | 日記

2006年06月14日

原型づくり14 ふわっと軽い粘土は不適当

今日も暑いですなぁ。明日は雨のようですが・・・。

時間があったので、原型をスリスリして、形を整えようとしました。
しかし、ダイソーのふわっと軽い粘土は、2日経っても柔らかさがある一方、
スプーンでこすろうが、紙ヤスリでこすろうが、ほとんど削れません。
用途によっては、便利な性質といえそうですが、
マスクの原型を作る際の表面用には使えないと言えるでしょう。
かさを増すために内部に埋め込むのはOKかもしれませんが、
削って加工することができにくいのでは、表面用には向きませんね。

さて、困りました。削るのが手間で、廃棄しないのであれば、
表面に加工のための粘土を盛ることが考えられます。
しかし、すでにいい感じまで粘土を盛っていたので、
これ以上、大きくするのが適当かどうか悩ましいところです。

そこで、現状の原型の大きさを確かめるために、
再度、原型の脱皮をしてみることにしました。
Dscf0450.jpgDscf0457.jpgDscf0471_1.jpg
やり方は、前回と同じですが、少し堅めにテープを巻きました。
また、前回ほどフルフェイスにしないで、前半分+αぐらいにしました。
左が今日の脱皮ですが、横幅が大きくて、縦が短くなったように見えます。
実際には、縦はほぼ同じで、横が一回り大きくなった感じでしょうか。

試しにかぶってみると、確かに横幅が大きくてゆとりがあります。
隙間が増えて、呼吸が楽になりました。(笑)
これ以上粘土を盛って大きくするのはどうかなぁ、という感じです。
さて、どうしようかなぁ。
posted by あきたな at 22:30| Comment(0) | 日記

きぐハレっ!

KiguHare1.jpg
http://clathrate.web.fc2.com/
愛知の明知鉄道〜大正村の着ぐるみイベントは、日程、愛称も決まり、
着々と計画が進んでいます。

衣装は、(暑いだけで)何とかなりそうですが、面づくりが止まっています。
ダイソーのふわっと軽い粘土が、乾燥に時間はかかるは、固化しないはで、
やはり今一つのようです。
ペーパーがけがうまくいかないようなら、取り除いて、盛り直しですかね。
posted by あきたな at 00:25| Comment(0) | 日記

2006年06月13日

振袖もどき

届きました、振袖風オリジナルドレス。
もどき衣装の作り方の参考にもなる面白い服です。
上半身のみの単衣立ち襟の振袖とヘッドリボン、ロングスカート、
帯代わりの布(もう少し長かったらいいのに<ウェストが太すぎるんだよ)、
帯留め代わりの紐、というセットです。
裄80cmの威力は、期待通り絶大でした。(手持ちの和服もやはり作り直そう)
スカート丈を考えると、この裄は、異様に長い設定だと思いますが、
私には、セミオーダーに近いかも〜。 v(^_^)

というわけで、いつものように、研究用に写真の羅列です。
他の方は、流してください。
Dscf0426.jpgDscf0427.jpgDscf0428.jpg
Dscf0429.jpgDscf0430.jpgDscf0431.jpg
Dscf0433.jpgDscf0434.jpgDscf0436.jpg
Dscf0437.jpgDscf0438.jpgDscf0439.jpg
Dscf0441.jpgDscf0442.jpgDscf0443.jpg
Dscf0444.jpgDscf0445.jpgDscf0446.jpg
後半は、少しだけ目の位置を下げています。
あれやこれや、気になるところが一杯あふれていますが、
徐々に対応していくしかないでしょうねぇ。

袴と合わせるには、振袖の着丈が短すぎるので、
別布をつなぎ合わせて長くしておかないとダメですね。
きちんとした和装はもちろん素敵ですが、所詮、コスプレの範疇なので、
こういう和洋装で遊ぶのもいいかもしれません。
その場合、草履が必要ですが、ストレッチ足袋は届きました。
足に合う草履はなさそうなので、雪駄を改造しようと企んでいます。
袴装の時には、編み上げ靴を履く予定です。

ところで、この服は単衣なのですが・・・やはり、暑い〜。
今日は室内がずいぶん暑く、エアコンを入れてのお着替えでした。
服を少しでも傷めないために、肌着と長襦袢は必要でしょうし、
さらに全身タイツを着けるとすれば、やはり、ぶっ倒れそうです。
全身でない、部分タイツを作る方がよさそうな気がしてきた・・・。
posted by あきたな at 17:29| Comment(0) | 日記

離型剤?ウィッグのケア剤?

先日、ウィッグのもつれを防ぐために、シリコンスプレーを使うという
話を聞いたので、ホームセンターでお試し版を買ってきました。
ちゃんとウィッグ用のものを手に入れるべきでしょうが、
安価な工作用のもので試そう、というわけです。
それでも、198円ではなく、298円のシリコンスプレーを奮発しました。(笑)
用途には、潤滑剤としての働きと、石膏等の離型剤としての働きが
示されていますが、どこまで有効に機能するか・・・。

他には、石膏型を接着するためのセメダインCと、気休めのマスクです。
FRP積層時のガラス繊維の粉を少しは防いでくれないかと淡い期待をしています。
Dscf0424.jpg
後日:仮ウィッグを使って、シリコンスプレーのテストをしてみました。
   吹き付ける量をさぐりながらでしたが、確かに、吹き付けることで、
   絡みが軽減されていく感じがありました。
   毛先が絡んでしまう前に、適量吹き付けておくことで、
   ある程度は、ほどけなくなるほど絡んでしまうことを
   防げるかもしれません。
   吹けば吹くほどいいというものではないでしょうから、
   適量を探ることが次の課題でしょうか。
posted by あきたな at 00:18| Comment(0) | 日記

2006年06月12日

裄丈80の魅力

あいや、落札してしまいました〜
kimono0001.jpg
和装風のドレスですが、ライバルが多そうで、もっと値段が上がると
思っていましたが、すんなり落札できました。

振袖(おそらく上部のみと見た)も素敵ですが、
入札しようと思ったのは、裄丈80という説明だったからです。
通常の女性用の和服は長くて裄丈70程度しかありません。
私の場合は、80cmほどないと見栄えが悪いのです。
手持ちの和服のいくつかは裄丈を延ばす予定ですが、
やはり、手間がかかりますし、初めから80程度あるのは魅力です。
この服を参考にして、作ってもいいでしょうね。

きぐハレっ!(明知鉄道〜大正村での着ぐるみイベント)には
これで参加しようかしらん〜。
このイベントは、愛知県明智市の大正村と恵那市から伸びる明知鉄道車内を
会場として、着ぐるみイベントをしよう、という取り組みです。
面作りの目標があると励みになりそうだ、ということで、
一応参加希望を出していますが、娘が誕生しているかどうか・・・。
9月16〜17日(3連休の前2日)の開催になったので、
倒れるほど暑いのではないかと心配していますが、
大正村と呼ばれる地域は、標高450mぐらいの山間部なので、
少しは気温が低いのではないかと、かすかな期待をしています。
きぐハレっ!については、ZoEさんの包接を参照してください。
http://clathrate.blog58.fc2.com/

いくら涼しくても、慣れない和装で参加するなど、とんでもない暴挙で、
汗が噴き出すのではないかと思ってはいるのですが・・・。
正絹では、うかつにクリーニングもできないし、やはり、暑い時期は、
丸洗いができるポリエステル素材の服にするべきかなぁ。
ちなみに、手持ちの袴はウールです。(暑〜!)

テレビで浴衣を着たときの立ち居振る舞いについて解説していました。
へぇ〜、なるほど〜、ということばかりですが、
説明を受けて同じことをやっているはずのアナウンサーと、
コーディネーターとで、全然、違っていることを考えると、
難しいんだなぁ、ということがよーく分かります。(笑)
posted by あきたな at 00:23| Comment(0) | 日記

2006年06月11日

原型づくり13 下ぶくれの解消

姪のミィに似ているのは、それなりにかわいいのですが、
髪の具合や見る角度で、ずいぶん誇張されてしまうので、
面を少し大きめにすることと兼ねて、修整してみました。
Dscf0414.jpgDscf0422.jpgDscf0421.jpg
左は近くから、中は2mほど離れてデジタル2倍、右は斜め上から。
Dscf0416.jpgDscf0415.jpgDscf0419.jpg
Dscf0417.jpgDscf0418.jpgDscf0420.jpg
あごの位置から上に向かって粘土を盛り上げていく感じで、
左右のバランスを含めて、削って調整するために、多めに盛っています。
現在のところは、こめかみの横辺りが大きくふくらんだ感じです。
頭頂部と後頭部には盛っていません。
Dscf0413.jpg
前回の粘土は、アーチスタフォルモでした。
今日は、ふわっと軽い粘土を水につけて揉んだものを貼り付けています。
ペーパーがけに耐えられるかどうか、ちょっと不安ですが・・・。
両サイドに1個ずつ使っています。

作業中、作業用エプロン(マタニティ・ジャンパースカート)の
肩ひもを留めていたボタンがはじけました。引っ張っちゃったかな。
隣の女の子にチラッと見られてしまった・・・(笑)

追加:夜作業
Dscf0423.jpg
ジャンパースカートのボタンの補修を行い、
左右の盛りの差を修整しておこうと、ちょこっと作業をしました。
写真のように補助線を引いて、左右の幅をチェックしたところ、
右側がずいぶんふくれてしまっていました。
ふわっと軽い粘土は、まだ柔らかいままだったので、削るのではなく、
手のひらでポンポンとたたいて、修整を試みました。
結構粘土を寄せることができたと思ったのですが、再度チェックしたのが
上の写真で、まだ、ずいぶん、右側がふくれていました。

ビニール袋で軽く包んで、ゆっくりと乾燥させるのはやめて、
新聞紙だけをかけて、明日の作業にまわしたいと思います。
直射日光が少し当たるので、ひび割れが多いかもしれません。
そもそも、ふわっと軽い粘土がダメかもしれません。
その辺りのチェックも兼ねているので、まぁ、明日のお楽しみ〜。
posted by あきたな at 14:38| Comment(0) | 日記

2006年06月10日

安価なセーラー服を落札〜

昨日に続き、大きめのセーラー服を落札しました。
襟のラインがはずされている(とれている?)ものの、
新品、箱入りだそうで、何よりも、身長175向けというのがgoodです。
それを2着、共に1000円前後でゲットしました。
これは超ラッキーです。

ラインがない不良品と考えた人が多かったのでしょうか。
私は、どこかの学校のレプリカには関心がないので、
自分で工夫して襟のラインデザインをできると考えれば、
これは、とてもおいしい状況でした。
先日のセーラー服群は、大きめもありますが、それでも小さいので
無理がありますが、今回は、大いに期待できます。
こういうことも、たまにはあるのですねぇ〜。 v(^_^)

昼には、きぐるみチャットで、面の大きさやらウィッグの絡み防止やらの
情報を教えてもらいました。 すぐに試してみるつもりだったのですが、
夕食から帰ってくるのが遅く、ライブが始まりそうだったので(笑)
原型のスリスリができませんでした。
また、ウィッグの絡み防止のために、呉工業のシリコンスプレーを
試してみたいと思います。
また、明日かな。
posted by あきたな at 23:52| Comment(0) | 日記

2006年06月09日

今日の成果は・・・

今日は、今一つ盛り上がりませんでした。
ジャンクなせぃらぁ服が届いたぐらいかな。
手持ちの服に合う色合いを期待していたのですが、
ピッタリではありませんでした。
手持ちの服の紫が強い感じですね〜。
いずれにしても合わない(ウェストが入らない!)ので、
2個一で小細工をしてやろうと考えています。
世にも珍しい、奇数プリーツのスカートになるかも・・・。

服の短い着丈の問題もあるし、袴で合わせてしまおうかとも考えていますが、
どうやって袴がずり落ちないように支えるのか難しいところです。
せぃらぁ服の娘が生まれるのはずいぶん先の予定ですが、どうするかなぁ〜。
posted by あきたな at 23:50| Comment(0) | 日記

2006年06月08日

姫カット風ウィッグ

新しいウィッグが届きました。 姫カットのきれいな黒髪です。
前オーナーが、目にかからないように前髪をカットしていますが、
まぁ、問題はなさそうです。
Dscf0403.jpgDscf0411.jpg
今作っている面用のウィッグになりますが、どうでしょう。
顔がテープなので髪との露出があわず、見づらいですねぇ。
Dscf0408.jpgDscf0406.jpg
せっかくなので、イメージを見るために遊んでみました。
左右の前髪はそれほど多くはありませんが、ちゃんとあります。
しかし、面の方が普通の頭よりも大きい分、前よりに来てしまうので、
目が隠れてしまうことがありそうです。
常に、髪型を整えておかないと、かわいくなりませんね。
風の強い日は辛いかも〜。
posted by あきたな at 13:52| Comment(0) | 日記

リモコンをシステムとしてゲット〜

セルフ撮影をして遊ぶために、リモコン付きのデジカメを用意するべく
(いつものように)ジャンクを探していました。
手頃なリモコン付きのデジカメとしては、オリンパス製があります。
すでにCAMEDIAのC-2000zoomを手に入れているのですが、
リモコンがまだ入手できていませんでした。
オークションでは、1000円ぐらいからリモコンのみが手に入りそうですが、
本体+リモコン(+他の機材)で3000円ぐらいからなので、
予備機にするという大義名分を掲げて、別のセットを探していました。
いや、ものはたくさんあるのですが、割安なものでないと
ほしいと思わないので、なかなか落札できていませんでした。

ところで、私は、以前購入した、カシオのQV-2000UXがお気に入りで、
ジャンクも含めて、なぜか、数台持っていたりします。
兄弟機種は、有線リモコンが使えるとのことでしたが、
このQV-2000UXは、リモコン未対応でした。

QVシリーズのリモコンが使えるタイプでも、最近は、値段が安くなったので
こちらでもいいかな、と考えながら、情報を探していると、
有線リモコンはシリアル通信であり、ユーザーによる解析もされているという
ありがたい情報にたどり着きました。
さらに、フリーのコントロールソフトの紹介があったのですが、
そこには、QV-2000UXも対象機種として上がっているのです。
オォッ!ということで、さっそく、昔の通信ケーブルを探し出し、
ノートパソコン(当然、ジャンク。危険なので壊れても惜しくないヤツ)を
つないでテストしてみると・・・。

パシャッ!
お、PCで操作して撮影できるじゃん。
設定が悪いのか、全部の機能を動作させることはできませんでしたが、
シャッター、ズームなど、いくつかの機能は動作しているようです。
目的を考えると、十分対応できるものと言えます。
なので、別のオリンパス機も、カシオ機も入手の必要がなくなりました。
(ちょっと残念?)

今後用意するのは、シリアルの延長ケーブルとビデオケーブルでしょうか。
PCは、Windowsが動けば、486でも対応できそうですから、
専用機を用意してもいいでしょうし、チャット用にセットしてもいいかもね。
Dscf0412.jpg
追加:リサイクルショップでビデオケーブルを買ってきました。
   期待通り、一発でカメラの映像をテレビに映せました。
   黄色のオーディオ〜ピンの線が使えました。
   でも、プラグの縁がデジカメのジャックの周りに当たるので、
   きちんとさせません。 カッターか何かで削ることにしましょう。
   ミニステレオ同士の方は、ポケットコンピュータなどを使って
   コントロールするのに使えそうです。
posted by あきたな at 00:27| Comment(0) |

2006年06月07日

面の大きさをどうしよう

頭身を大きく下げるつもりも、小顔に徹するつもりもないのですが、
肩幅の不釣り合いさを少しでも消す必要はありそうです。
バランスを見るために、バストショットをいくつか。
Dscf0382.jpgDscf0379.jpg
Dscf0383.jpgDscf0385.jpg
Dscf0394.jpgDscf0392.jpg
Dscf0400.jpgDscf0401.jpg
上向き気味なのは、あご下が深すぎて、面を浅く被りやすいためです。
これは、きちんと処理しておかないと、のぞき窓の位置がずれて
視界を確保できなくなることにつながりそうです。

相変わらず、素手が見えるとダメですねぇ・・・。
和装の場合は、裄を延ばす仕立て直しをして、
少しでも隠せるようにした方がきれいでしょうね。
洋装の場合は、できるだけ長袖を着るしかないかな。
長袖、ロングスカートの方が好きなので、それはいいのですけどね。
ちなみに、このメイド服、着衣時のサイズとしては、一応着られるのですが、
あちこちに無理があって、プチプチ糸が切れてしまいます〜。
生地はすてきなベルベットなので、やはり作り直しですね。

また、補正をしていないこともあって、胸元のふくよかさがない!
私、巨乳は好きではないのですが、女性としての胸元の柔らかさがないのは
寂しいです〜。まぁ、これは、今回は目をつぶりましょう。

ウィッグは、テスト用の数百円の安物なのですが、
バランスは、髪型次第である程度補正できるのかもしれませんねぇ。
・・・というよりも、必ず補正しないと、見られたものではない〜。
さて、面をもっと大きくするべきかどうか。
でも、面を大きくしても問題が解決しないような気もしますが・・・。
posted by あきたな at 17:35| Comment(2) | 日記

2006年06月06日

原型づくり12 頭頂部の粘土盛り

脱皮で遊んでいても仕方がないので、粘土盛りの再開です。
全体にもう少しゆとりがある方がよさそうですが、
特に、頭頂部を中心に厚みを増すことにしました。
粘土は、・・・えぇっと、何だったっけな。
ホワイトクレイとの比較をしておこうと考えて、違うものを使いました。
Dscf0365.jpgDscf0372.jpg
Dscf0366.jpgDscf0367.jpg
Dscf0369.jpgDscf0370.jpg
Dscf0368.jpgDscf0371.jpg
うす茶色の部分が、今日盛ったところです。
Dscf0373_1.jpg
仮ウィッグ+画像処理でお化粧してみました。
下ぶくれのところが、姪のミィに似ている、と指摘がありました。
口元は少しだけ開いて息抜き穴を確保したいと思っていますが、
なかなかうまくできません〜。
posted by あきたな at 22:18| Comment(0) | 日記

2006年06月05日

ちょっと遊んでみた

原型の脱皮に、目を貼って、ウィッグを被せてみました。
Dscf0315.jpg
今作ろうと考えているキャラクターとは雰囲気が違うようですが、
それなりに面白そうです。

なので、着ぐるみもどきを試してみました。
チェックのためなので、無意味に写真だらけですが、ごめんね〜。
Dscf0316.jpgDscf0320.jpgDscf0325.jpg
Dscf0329.jpgDscf0333.jpgDscf0335.jpg
顔の向きや傾きを変えても、結構、ついてくるものですねぇ。

ついでに、悪のりしてみました。
Dscf0338.jpgDscf0341.jpgDscf0345.jpg
面倒だったので長襦袢を着ていませんから、襟元が変ですが、
まぁ、雰囲気を、ということで。(帯もしていないしぃ〜)
カメラを持っているので袖口を押さえられませんが、
そういう問題ではなく、不気味な手〜。
体型・骨格はごまかせないということなのでしょうねぇ。

さらに、悪のりするなら、これでしょう〜。
Dscf0353.jpgDscf0355.jpgDscf0356.jpg
茶髪の中学生は今一つ好きになれませんが(中の刺繍入りセーラー)、
まぁ、実際にはこのウィッグは使わないからいいか〜。
同じ色・材質のスカートがないので、バストショットしか撮れません。(笑)

ところで、ピッタリの面も、袷の着物も、冬服セーラーも
暑い〜!
これで、全身タイツや補正下着を着けると・・・ヒェ〜。
夏は、エアコンの効いた室内でないと遊べないよ、これは。
・・・サウナ効果は期待できるかも。(^_^)

ついでに、目を少し大きくしてみた。
Dscf0360.jpgDscf0361.jpg
難しいねぇ・・・。 目を少し離してみようか〜。
Dscf0362.jpgDscf0362_1.jpg
いきなり年齢が上がった? 髪型かな。
Dscf0363.jpg
ふーむ・・・。
posted by あきたな at 18:23| Comment(0) | 日記

2006年06月04日

原型の脱皮?

あご関節や頭部が本当に収まるのかどうか気になっています。
大きさを測ると、何とか実物よりも大きいようなのですが、
大丈夫だと言えるほどゆとりはありません。
そこで、ふと思い付いたのが、原型で脱皮させてみるという方法です。
Dscf0307.jpg
早速、ビニール袋(廃品回収の交換品で使い道が少ない)を
二重にして、原型に被せ、透明テープを巻いていきました。
Dscf0308.jpg
今回は、自分が中にいませんから、後頭部をはさみでチョキチョキと
切り開きました。 形を整えると、はい、できあがり〜
Dscf0309.jpgDscf0310.jpg
ぴったり収まりました。
ただし、それなりにきつく巻いたものの、隙間はあるでしょうし、
ビニール袋と透明テープならではの伸びもあるでしょうから、
ぎりぎりの大きさなのではないかと思います。
しかも、マスクは、積層分も含めて、原型よりも内部は狭いわけで、
かなり危ない小ささなのではないでしょうか。
できるだけ小顔にしようとすると、こんな大きさなのかもしれません。

目の位置は、面の目の位置とほとんど同じであり、
瞳を布貼りにして、そこからまっすぐ前を見ることもできそうな感じです。
出来上がりは多少ずれるとしても、いい視界が確保できるかもしれません。
鼻の位置も、指摘されたほどずれてはいませんでした。
・・・ということで、逆に、大きさが適当ではないということに
なるのかもしれません。
いずれにしても、もう少しゆとりがある方がよさそうですから、
形を崩さない程度に、粘土を盛ることにしましょう。
posted by あきたな at 22:05| Comment(0) | 日記

原型づくり11 えら盛り、前頭部盛り

日曜日の午後、印象が強い内に、さっそく修整です。
明るい内に作業用のジャンパースカートを着るのは
ちょっと、ヤバイかもしれませんが・・・。 (笑)
Dscf0296.jpgDscf0306.jpg
Dscf0298.jpgDscf0297.jpg
Dscf0300.jpgDscf0299.jpg
最初に削る方から、鼻頭を上よりに、少しだけいじっておきました。
そして、上唇の内部に歯列が来るように少し盛り上げておきました。
これの修整は、固まってから削る方向で行う予定。

メインのあご関節付近を盛り上げは、正面からはほとんど変化しない程度に
あご下全体をボリュームアップしました。
あごに沿うラインは特には作っていませんが、内部のゆとりは
あるのではないかと・・・。
もう一つの盛り上げは、前頭部ですが、額辺りから全体に少しだけ
ボリュームアップした感じです。
修整前に測ったところ、頭囲は実物よりもかなり大きくなっていました。
バランスとしては、前頭部の盛りが足りないのですが、むしろ、
後半分が大きいとも言えるようです。
頭頂からあごまでは、あまりゆとりがないようだったので、
頭頂部にも少しだけ盛っておきました。
夜には削れるぐらい乾いているのではないかと考えています。
posted by あきたな at 15:29| Comment(0) | 日記

お人形さんが届いた〜

Dscf0295.jpg
こんにちは〜、よろしくね。
posted by あきたな at 11:06| Comment(0) | 日記

2006年06月03日

原型づくり10 やっぱりスリスリ

昨夜の写真に髪を合成したり、目を描いたりしてみました。
Dscf0273_1.jpg
粘土だけでは、イメージできないので、こういう小細工をして、
あたりをみながら作業を進めています。

で、鼻筋のゆがみ、口元、額、あご、頬などをいじったのが、これ〜。
Dscf0274.jpgDscf0267.jpg
左が今日の成果で、右は昨日の成果。
相変わらず、あまり変化していないようですが・・・。
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Dscf0280.jpgDscf0279.jpg
今日も最後は、形ばかりのウィッグを乗せて・・・。
Dscf0281.jpg
前よりも口元を高さも幅も狭くしたのですが、
写真ではあまり変わったように見えないのが不思議です。
初めから形にはならないと思って、ライン程度の控えめな口元にして
みようかと考えているのですけどねぇ。

素材屋りうのすけさんからアドバイスをいただきました。(VY TKS)
Dscf0275b.jpg
補助線と比較するとよく分かりますが、前頭部の盛りが足りません。
のぞき穴を上まつげで確保すると、バランスがとりやすくなるそうで、
あごの位置との関係から、目の位置を決めるといいようです。
目が大きくなると、やはり、それに伴って鼻の位置が下がり、
大きさも小さくなるようです。 下まぶたの下に頬骨が来て、
その下に鼻が来るので、少しずつ押しやられる感じでしょうか。
上唇の下側に隠れているはずの歯並びのアーチを意識しないと、
鼻のくっつきかたがおかしくなるとのことで、今は、鼻の穴の面が
正三角形のような形になっていて落ち着かないそうです。
私には見えてきませんが、・・・確かに、そのようですね。
実際の鼻の位置は、面の鼻よりもずっと上にあり、
面の目の位置、つまり、もっとも低くなる辺りに来ることが多いみたいです。
それもあり、初めから今のように高い鼻にする必要はなく、
バランスをみながら作ればいいそうです。 なるほど。
そして、もっとも、致命的なのが、
あごのえらをもっと後にまで引っ張って確保しておかないと、
被れない事になりそうです。(T_T)

失敗して気づくことも大切ですが、他にも知るべきことが
山のようにあるわけですから、いきなり、被れないのでは、
まるまる一度作り直しをしないと学ぶこともできないわけで、
それを回避できたのは、とてもありがたいことです。
やはり、最初は、とりあえず実際に被れる面を作る、というのが
大きな目標なのでしょうね。
かわいい面、素敵な面を目指すのは、それからでしょう。
(石膏型を作っちゃおうか・・・と思っていましたが、
 アドバイスをもらえてよかった〜)

一晩置いて、さらに追加:
Dscf0293.jpg
試しに、自分の横顔に重ねてみました。
(初めて、レイヤーなるものを使ってみた)

ふーむ・・・。 自分の脱皮から作っている関係で、
無茶苦茶にずれているほどではありませんが、
やはり、鼻の位置がずれてきますね。
前頭部は、ぎりぎりでしょうか・・・というか、入るように被ったとき
後頭部がぎりぎりになると言った方が近いのかもしれません。
補助線ぐらいまで盛った方が全体にゆとりができてよさそうです。
大問題のあご関節ですが・・・
お布団の中で考えていると、のどへのカーブは意識したものの、
実際、あごの骨格を忘れていました。 これでは入るわけがない〜。
でも、やはり、脱皮のおかげか、ある程度対応しているようです。
もっとも、頭頂部一杯に押し込んで入るかもしれない・・・という
怪しげなレベルの話しで、ほぼ被れない面だったわけです。

もうすぐお人形さんが宅配されてくるはず、昼過ぎにはカミさんの
お迎えに行かないといけないし、午前中に時間があるかなぁ〜
・・・あっ!
posted by あきたな at 23:23| Comment(0) | 日記

2006年06月02日

原型づくり9 ペーパーがけ

今日はサンドペーパー(400番)でスリスリしてみました。
スプーンほど一気に深く削れませんが、結構、すり減っていきます。
ペーパーの角などが当たると、スジがつきます。
デコボコは100番で削る手もありましたが、横着をして、
ずっと400番を使っていました。
Dscf0267.jpgDscf0256.jpg
左側が今日の成果で、右側が昨日の成果です。
見た目は少しなめらかになっただけのように見えますが、
かなり、あちこちをスリスリしています。
Dscf0269.jpgDscf0268.jpg
Dscf0270.jpgDscf0271.jpg
Dscf0272.jpg
深い溝や傷、左右不揃いのデコボコなど、まだまだといったところです。
つるつるになるまでがんばりたいところですが、
なんせ、左右の不均衡の解消に限界がありそうなので、
今回は、そこそこの形になったら、石膏雌型、FRP積層、塗装、と
一連の手順を試してみてもいいかな、と考えています。

ただ、せめて、鼻筋が曲がっているのは直しておきたい・・・。
(これでも、かなりがんばって修整したのだけれど、不完全〜)
また、唇を少し形にしておいた方がいいかなぁ。
全体の出来を考えると、メイクだけでも大差ないようにも思えますけど。
posted by あきたな at 23:29| Comment(0) | 日記

2006年06月01日

原型づくり8 ゆがみの修整2

PC画面でどこを削ると左右等が整うかをよく見て(プリントもして)、
目立っているところの修整を行いました。
今回は、ひび割れは無視で、使い古しのスプーンでガシガシ削っています。
Dscf0259.jpgDscf0260.jpg
Dscf0257.jpgDscf0258.jpg
Dscf0256.jpgDscf0261.jpg
Dscf0263.jpgDscf0264.jpg
Dscf0265.jpgDscf0266.jpg
揃えるために削るばかりで、反対側に粘土を盛ることはしなかったので、
立体が扁平になる方向に修整されてしまいますが、
前回よりは、バランスが改善されたでしょうか。

画面でよ〜く見比べて、おかしなところをみつけなきゃ・・・。
posted by あきたな at 22:51| Comment(0) | 日記