昨夜の写真に髪を合成したり、目を描いたりしてみました。

粘土だけでは、イメージできないので、こういう小細工をして、
あたりをみながら作業を進めています。
で、鼻筋のゆがみ、口元、額、あご、頬などをいじったのが、これ〜。


左が今日の成果で、右は昨日の成果。
相変わらず、あまり変化していないようですが・・・。






今日も最後は、形ばかりのウィッグを乗せて・・・。

前よりも口元を高さも幅も狭くしたのですが、
写真ではあまり変わったように見えないのが不思議です。
初めから形にはならないと思って、ライン程度の控えめな口元にして
みようかと考えているのですけどねぇ。
素材屋りうのすけさんからアドバイスをいただきました。(VY TKS)

補助線と比較するとよく分かりますが、前頭部の盛りが足りません。
のぞき穴を上まつげで確保すると、バランスがとりやすくなるそうで、
あごの位置との関係から、目の位置を決めるといいようです。
目が大きくなると、やはり、それに伴って鼻の位置が下がり、
大きさも小さくなるようです。 下まぶたの下に頬骨が来て、
その下に鼻が来るので、少しずつ押しやられる感じでしょうか。
上唇の下側に隠れているはずの歯並びのアーチを意識しないと、
鼻のくっつきかたがおかしくなるとのことで、今は、鼻の穴の面が
正三角形のような形になっていて落ち着かないそうです。
私には見えてきませんが、・・・確かに、そのようですね。
実際の鼻の位置は、面の鼻よりもずっと上にあり、
面の目の位置、つまり、もっとも低くなる辺りに来ることが多いみたいです。
それもあり、初めから今のように高い鼻にする必要はなく、
バランスをみながら作ればいいそうです。 なるほど。
そして、もっとも、致命的なのが、
あごのえらをもっと後にまで引っ張って確保しておかないと、
被れない事になりそうです。(T_T)
失敗して気づくことも大切ですが、他にも知るべきことが
山のようにあるわけですから、いきなり、被れないのでは、
まるまる一度作り直しをしないと学ぶこともできないわけで、
それを回避できたのは、とてもありがたいことです。
やはり、最初は、とりあえず実際に被れる面を作る、というのが
大きな目標なのでしょうね。
かわいい面、素敵な面を目指すのは、それからでしょう。
(石膏型を作っちゃおうか・・・と思っていましたが、
アドバイスをもらえてよかった〜)
一晩置いて、さらに追加:

試しに、自分の横顔に重ねてみました。
(初めて、レイヤーなるものを使ってみた)
ふーむ・・・。 自分の脱皮から作っている関係で、
無茶苦茶にずれているほどではありませんが、
やはり、鼻の位置がずれてきますね。
前頭部は、ぎりぎりでしょうか・・・というか、入るように被ったとき
後頭部がぎりぎりになると言った方が近いのかもしれません。
補助線ぐらいまで盛った方が全体にゆとりができてよさそうです。
大問題のあご関節ですが・・・
お布団の中で考えていると、のどへのカーブは意識したものの、
実際、あごの骨格を忘れていました。 これでは入るわけがない〜。
でも、やはり、脱皮のおかげか、ある程度対応しているようです。
もっとも、頭頂部一杯に押し込んで入るかもしれない・・・という
怪しげなレベルの話しで、ほぼ被れない面だったわけです。
もうすぐお人形さんが宅配されてくるはず、昼過ぎにはカミさんの
お迎えに行かないといけないし、午前中に時間があるかなぁ〜
・・・あっ!