2017年04月18日

14ピン

PIC16F1503a.JPG
工作教室の題材について、いろいろと揺らいでいるのですが、
今日は、14ピンPICを使う構想を組み立てています。
これまでは、10円をケチりながら(笑)8ピンPICを構想していましたが、
内容の展開を考えているうちに、むしろ、14ピンを使う方が
便利で組み合わせの自由度が増すような気がしてきたので〜。

もしも、自分の子どもに取り組ませるのであれば、内容が適切なら
自分としては、1000円単位でも気にならないものの、参加者の考えは
人それぞれですから、コストを下げる工夫は必要だと思うのですよね。
大きく2回(それぞれ、2日ずつの4日)の活動にも、発展的継続性があるので、
一つのプラットフォームに少しずつ必要なものを加える構想ですが、
2回の内容を独立して残しておきたいと考える人がいるかもしれません。
資料は公開するつもりなので、後日、必要になったときに
各自が必要なものを取り寄せることはできるのですが、送料や手間など、
実は、個別に取り寄せる方がコストはかかっちゃうのです。
また、プログラムの書き換え道具をもっている人は、ほぼいないでしょうから、
工作会をやっている時に来てくれれば、いいのですけどね〜。

さて、PIC(ブラック・ボックスとして使うのでプログラム知識は不要)は、
1個の書き換えではなく、2個を必要に応じて追加して、差し替える
という方法を考えていますが、場合によっては、1個でも済ませることは可能。
経験的活動が終わったら以後は不要、という人には、1個が100円前後安価ですが
前にやった活動を再現しようとすると、書き換えの問題があるので
現実的にはできない、に近いでしょうから、別のプログラムが入った
2個のPICを使う方がいいとも考えられるし・・・。
複数の人の思いを一つに集約するのは、難しいですよね〜。

追加:
14ピンの安価なPICとして、3つ候補があるのだけれど、ショック〜。
1503は、PWMを4つもっているけれど、タッチセンサなし
1705は、PWMを2つもち、メモリー8kで、タッチセンサなし
1823は、タッチセンサ、EEPROMをもつけれど、PWMがなし
タッチセンサSWを使わないで、タクトSWにすると、
ブレッドボードを表に出さないといけないので、見栄えが悪くなる。
PWMがないと、ホタルのフニョーンという点滅が作れない。
なんて、ピンポイントで、帯に短し状態なんだ〜。
18ピンや20ピンもちょこっと見てみたけれど、
両機能を十分にもった石が見つからないよ〜。
タクトスイッチだけを外に出すようにするのが一番簡単かなぁ。
posted by あきたな at 23:45| Comment(0) | 日記