2018年01月18日

まさかの

動作がおかしい(LEDは点いても、PICが動作していないっぽい)
周波数カウンターですが、お布団の中で考えていて・・・
定電圧ICが根性なしらしいので、別の物に取り替えたのですが、
3.3V出力用なので、あっ、動作範囲にないかも? と気づきました。

データシートによると、あぁ、3.3Vだと20MHzクロックでは動きませんね。
5V用に取り替えると・・・動きません。_| ̄|○
念のために、クロックを6MHzに落としてみましたが、ダメ。
えぇっ? なんでぇ?
電源周りか、クロック周りか、ハンダ付け不良か、
それとも、プログラムか・・・ん?
プログラムがおかしい可能性があるのか?

こんなこともあろうかと(ウソ)、別途、手に入れていた
同等の周波数カウンターが先日発掘されていたので、
仕入れ先が違うにもかかわらず、同じメーカーだと判断して、
プログラムを比較(プロテクトはかかっていなかった)。
仕入れ先や型番が違うのだから、違って当たり前だよな〜と思いながら、
手持ちの16F628Aにコピーしてみると・・・

2018_0118_131626AAa.JPG
あ、動いた!
プログラムが壊れていたから、動かなかったんじゃん。
表示が60MHzっぽいのは、クロックを落としているから。

2018_0118_132237AAa.JPG
本来の姿に戻してやると、20MHzの水晶を20MHzと表示〜。

2018_0118_132506AAa.JPG
他の水晶も、それなりにちゃんと表示〜。
額面と違うけれど、水晶側の個体差か、カウンター側のズレかは
気にしても仕方がないレベルなので、現状では放置かな。

水晶は、それなりにカウントして表示してくれるようですが、
セラミック共振子は、カウントしないものもあり、
カウントしても、表示が大きくずれる傾向があるようです。
これは、秋月のマニュアルにも、PICに直接入力している関係で、
起こりうる状態のように書かれていました。
入力レベルの問題もあるし、バッファーを加えて、
直結、トリマー入れ、VXOのテスト用の発信器を作るといいかもね。

まさかの、プログラム破壊のせいで、構想が遅れてしまったので、
AMラジオのテスト用ジェネレータづくりは放置かな〜。
今度の日曜日までに、安定した物はできない可能性の方が高いよね。
以前、作ったときには、プログラムは仮にできていたけれど、
結局、完成に至らなかったから、プログラムの妥当性も未チェックで、
沼るかもしれないしねぇ〜。
posted by あきたな at 14:19| Comment(0) | 日記