2018年02月17日

発振した

受信用の、TA7358のオシレータ部分が発振し始めました。

TA7358_OSC部.gif
TA7358のオシレータ部分ですが、7番-8番間と7番-電源間に
キャパシタが入っています。
これは、標準的な発振用のキャパシタですが、
TA7358が、VHF用のICなので、数十MHz辺りで発振するように
結構、小さめのものが使われているっぽいです。
今回、3.5MHz帯で発振させるわけで、デフォルト値では、
帰還容量が足りていなかったみたいですね。
7-8間に200pF、7-電源(+でも−でも)間に120pFを
ぶらさげると発振し始めました。
もっと適切な値があるでしょうが、とりあえず、ということで〜。
イメージ的には、FCZコイルの各バンド用同調キャパシタぐらいが
とりあえず的に目印になるような気がしています。

動作を始めたのをいいことに、TA7358を80個注文しました。
秋月やらで手に入らない状況からして、今後、月日が経つたびに
入手困難になっていきそうなので、当面の必要数を
ゆとりを持って、確保しておこうというわけです。
まぁ、あるところにはあるでしょうから、大量に出てくることも
考えられないことはありませんが、競合他社がいなければ、
当然、価格はつり上げられるでしょうし、
そもそも、タイミングよく身近で開放されるかどうかは分かりません。
1個70円と、安い設定でしたし、今が最後のチャンスかもね。
それにしても、Digi-Keyにもないなんて・・・。
(目が弱ってきた:笑)者にとって、製作環境が厳しくなってきている?
posted by あきたな at 22:38| Comment(0) | 日記