2018年07月10日

臨戦態勢

大水での冠水を免れた地域では、
ニュース以外では、水害を忘れている人が
すでにチラホラ出てきているかも知れません・・・。

が、日常のお買い物で大型スーパーなどに
通われている方はご存じだと思いますが、
パンや総菜、肉、おかしなどの
一部の商品棚がからっからになっています。
昨日も今日も同じです。
道路事情は、概ね、回復してきているので、
商品が入荷しないのは、流通の関係ではなくて、
被災地への積極的な輸送によるものではないかと〜〜。

食べるものなどがまったくないわけではありません。
希望する商品がピンポイントでないかもしれませんが、
栄養バランスや量、価格などで困るほどではありません。
運びやすい、傷みにくい、みんなに公平に配りやすい
などの、メリットから、一部の商品は優先的に
利用されているのだとしたら、大した被害のなかった人たちは、
ごくわずかな不自由など気にしないで、
被災地のみなさん(ボランティアさんなども含めて)の
応援になっていることを喜びたいものです。

道路ですが、一部の場所では、冠水、崩落、崖崩れなどで
通行禁止になっている場所があちこちにあります。
私が毎日利用している場所としては、
早島−松島線の峠で(また)、山崩れがあったそうで、
今日も通行禁止でした。
前回、崩れたときには、1車線を閉じて、応急処置を
施したことで、やや、渋滞しやすかったものの、
大きな支障にはなりませんでした。
でも、今回は、ずっと、閉じたままなので、
周辺の道路があちこちで大渋滞しています。

直接、見える形で被災した地域だけでなく、
そのことから、あらゆることに影響が出ているわけで、
まだまだ、臨戦態勢にあることは意識しないといけませんね。

でも、それらが解消したら、すぐに忘れてしまうのかも・・・。
(南海トラフ地震が同時に起こらなくてよかった〜)
posted by あきたな at 22:41| Comment(0) | 日記