2019年06月04日

わぉ

201906041340鳥島沖M6_8.jpg
13時40分頃、鳥島近海で大きな地震がありました。
幸い(?)震源が440kmと深かったので、
小笠原地方で、最大震度4だったものの、太平洋側の各地では、
ほとんど揺れることもなく、津波も発生しませんでした。
5月15日の本州南方の震源よりも、数百km(?)遠かったので、
それも、揺れが届かなかった要因でしょう。
このあたりの地震は、震源が深い場合が多いので、
津波発生の可能性は低いですが、規模が大きい場合は、
プレート境界にたまっていたエネルギーを
解放するきっかけにならないとも限らないので、
ビクビクものです。(もう少し東の震源は浅くなるけど)
当初、M6.8とか速報されていたので、さすがにびっくりしたかな。
最終的に、M6.1に修正されたようです。(それでも、大きめ)

上の写真では、P波が到達する前なので、
地表、地中でのひずみはほとんど変化はないようです。
この後、東北から西日本にわたって、広い範囲で、
わ〜っ、とひずみが発生するのですが、
結構、慌てていたので、記録は取り損ねました。
スクリーンショットはコピーしたものの、
画像データとして保存するのに失敗したんだよな。
(そういえば、後から再度読むことはできたはずだけれど、
 それさえ忘れるほど、慌てていたんだねぇ:笑)
(そうそう、最初は表示されたP/S波到達予想図が、
 数秒ぐらいで表示されなくなったのも
 不安をあおっていたなぁ〜
 M6.8! 表示がフッ・・・結構、こわかった)

201906041340鳥島沖M6_8約五分後.jpg
こちらは、地震発生から5分ほど経ったところで、
やっと、各地のひずみが平常っぽくなったところです。
普通の小さな地震だと、数秒〜十数秒で平常になりますが、
4分経っても、明らかに各地の色がにぎやかでした。

ちなみに、台湾の南東沖でも少し大きな地震がありました。
(ニュースを聞いていないのだけれど、大丈夫かな?)
速報ライブでは、P波、S波の接近予測を見ていたのですが、
日本国領土内(与那国島とか)では、地震速報に
データが残らない程度だったようです。

恐れすぎてもいけないけれど、
巨大地震がいつきても最善の対応ができるように、
普段から、準備と心構えを考えておかないとね。
(カセットコンロを一つ落札〜笑)
posted by あきたな at 23:18| Comment(0) | 日記