2019年11月11日

足りない

プログラムメモリー上のデフォルトデータを
EEPROMに転送するルーチンで、沼っています。
MPLABシミューレータでは、期待通りなのですが、
PICkit3の画面からEEPROMを読み出してみると、
何度やっても一部足りない。
H’41’までしか書けない。
何度もあれこれやってみて、この41h目って、
何か、重要な位置のような気もしていますが、不明。

スタート位置を0ではなく、10hにすると、
あら不思議、41hを越えて、書き込んでいます。
41hって、中途半端だけれど、
アドレス0に、64バイト加えたところ、と考えると、
何かの制限に引っかかっている可能性もありそう。
41hの位置ではなく、基準+40h個目かな。

では、二つに分けたら……ダメでした。同じ状況です。
スタートをずらしたらその分、ズレるのだけれど、
制限に届かない個数に分けたからといって
特に変化しないって、なんだろう?

書き込みができていないところに、
手動で書き加えると、ちゃんと発振まで始めますから、
壊れているわけでもなさそう。
残った手立ては、何だろう……
posted by あきたな at 23:53| Comment(0) | 日記