2014年11月01日

わこの森鴎外旧宅

2014.10/26、津和野の森鴎外旧宅(生家)を訪問しました。

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言わずと知れた明治・大正期の文豪の一人で、小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医、官僚という側面をもちますが、石見国津和野藩の生まれです

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津和野の生家に隣接する形で、森鴎外記念館があります

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わこの右手が記念館で、左手に生家があります
事前に、教育委員会に問い合わせたとき、記念館の訪問は歓迎されなかったけれど、旧宅については了解をもらい、前日に、記念館内の受付で旧宅見学料を払う(つまり、そこまでは入館する)ことを打ち合わせておいての訪問だね

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記念館側は、裏口になるみたいですね

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最初は、門を入っても玄関がないことを不思議に思ったのですが、裏庭にあたるのですね、建物の南側がこちらにあたるので明るいです

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居間でしょうか、東南東に面する形になります

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鴎外(林太郎)は、津和野の生まれで、10歳までここで過ごしました
建物は、大規模な保存修復を受けていますが当時のもので、森家が東京に引っ越した際に別の場所に移築され、昭和29年、鴎外三十三回忌を機に津和野町に寄付されて、元のこの場所に戻されました


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こちらが玄関、右奥がお勝手ですね

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台所は、石造りの流しと、かまどがある土間になっています

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台所に面した部屋

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林太郎が少年時代に過ごした勉強部屋

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この生家は、国指定文化財(史跡)に指定されています

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こちらが、玄関側の門になるようです、すれ違いに、大勢の観光客さんが見学に来られました〜(^_^)

あちこちの見学予定が後にずれ込んでいき、津和野到着のSLやまぐち号の汽笛をこちらで聞きました。構想では、津和野駅でお迎えするつもりだったのですけどね〜残念。迷ったのですが、やまぐち号をお迎えしていたら、時間的にこちらには寄れなかったので、それはそれで残念なので、今回は、これでよかったのではないかなぁ。
旧宅の訪問は、事前に了解をもらっています。
また、前日、津和野警察署に報告してあります。
posted by あきたな at 12:16| Comment(0) | 日記
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