2014年11月04日

わこのSLやまぐち号

2014.10/26、津和野でSLやまぐち号を見てきました。(というか、C57-1ね)

2014_1026_134402AAa.jpg
1975年に国鉄のSL定期旅客列車の運転が終了、1979年にJRで運転を再開した蒸気機関車での臨時快速列車がSLやまぐち号で、その牽引機が、C57-1です

2014_1026_134210AAa.jpg
臨時列車ではありますが、恒常的な動態保存を目指していて、観光等の大きな役割を果たしています
しかし、平成25年7月28日の島根県と山口県の大雨で、山口線の鉄橋が複数流されるなど、大きな被害が出て、山口線の一部が不通になりました、その影響で、今年の8月23日に全線での運行が再開されるまで、1年以上、SLやまぐち号は津和野に来られませんでした

最初に津和野旅行ができそうだったのは、昨年の冬だったのだけれど、SLだけでなく、津和野の町が大きな被害を受けたと聞いて観光客も大幅に減ったそうで、役場の人の話でも益田からはJRも運行されているし、道路もほとんど復旧しているので、津和野に観光に行けないなんてことがないのだという状況を、多くの人たちに伝えてほしい〜なんて言われたぐらいで、切実だったみたいだね
わこたちは車での移動でしたし、そのとき、ぜひ訪問・紹介したかったのですが、(通常の)雨天に何度も邪魔をされて来られませんでした(そのうち、積雪・凍結のシーズンになってしまいましたしね)
SLやまぐち号だけではないのですが、やっと訪問できた、というところなのです


2014_1026_134542AAa.jpg
検査や時に不具合が生じたときなどは、別のSL(C56 160)や、ディーゼル機関車が牽引をすることもありますが、主機は、C57-1です(重連で走る場合などもあるようですね)

2014_1026_135020AAa.jpg
わこは初めて見る動態の蒸気機関車です
おとうさんだって、動態を見るのは、梅小路で見て以来、20年ぶりぐらいかな、もちろん、小中学生の頃はまだ運行していたから、山陽本線で普通に乗っていたけどね(内緒だけどさ、昔の車両は手動で開け閉めするしオートロックじゃないから、停車前に飛び降りることができるんだよね、一度、飛び降りるのが早すぎたんだけど、恥ずかしさもあって、その勢いでホーム間の跨線橋を駆け上がり、駆け下りたら、なんと、まだ列車が静止していなかった〜内緒だよ、よい子はまねをしちゃ、いけないよ)
(誰もまねはしませんが、とんでもない子どもだったのですね)

2014_1026_135150AAa.jpg
Cタイプですから動輪が3対です、C62ほどではありませんが、やはり大きいですね

2014_1026_135336AAa.jpg
新山口〜津和野の間を2時間前後(上り下りで違う)かけて、1日1往復します(運転日注意)、観光地津和野という意味もあるでしょうし、こういう集煙処理装置、給炭・給水装置、ターンテーブルなどの設備の問題もあるのでしょうね

2014_1026_135525AAa.jpg
駐機場横は、広いスペースがあって、メンテナンス中、駐機中の機関車をすぐ近くから眺めることができますが、12:58に到着してから、15:45に発車するまで、かなり長い時間駐機しているので、ゆっくりと見学できそうですね(見学者が多いので、時間をずらすのもありですね)

2014_1026_135610AAa.jpg
津和野駅に到着直前の、スーパーおき3号

2014_1026_135821AAa.jpg
3号と同時に津和野駅を発車する、こちらはスーパーおき4号

本当は、津和野駅ホームでSLやまぐち号の到着をお迎えするつもりで了解をもらっていたのですが、あちこちのお散歩に時間がかかってしまい、到着時刻に駅にたどり着けませんでした、また、すでに津和野を発つ時刻も過ぎていたので、出発を見送ることもできず、すごく残念〜。


せっかくなので、前日、津和野駅を発車するSLやまぐち号を動画でどうぞ。

2014_1025_154334AAa.jpg

津和野駅周辺の沿線での写真撮り等は、駅事務所は管轄外だそうですが、フラッシュ不使用などを含めて責任をもって安全管理を行うことなどを伝えて、念のために把握してもらっています。
津和野の町のお散歩について、津和野警察署に予定を伝えてあります。
posted by あきたな at 16:35| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。