2015年04月22日

わこの中山神社

2015.4/9、津山市一宮の式内社 中山(なかやま)神社に参拝しました。

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美作国唯一の名神大社で、美作国一宮でもあります

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大鳥居の横に2,3台の駐車スペースはありますが、その横から上がったところにある広い駐車場からは、本殿と桜が臨めました〜すてき〜

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大鳥居前には、津山市指定天然記念物・名木百選の
中山神社祝木のケヤキがあります、推定樹齢800年とか


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社伝では、慶雲4年(707年)4月3日の創建とされていますが、和銅6年(713年)、美作国が備前国から分立した時の創建ともいわれています

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大鳥居の後ろに見える常夜灯には、文化十三とあります(井伊 直弼が一歳の頃)

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その常夜灯の後ろに、名木百選のムクノキがあります(推定樹齢500年)

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大鳥居からの参道です

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神門の少し手前には、大きな「阿」さん

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そして「吽」さん、この子たちは、日露戦争の勝利祝いのようです

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最近、わこも手水舎で心身の清めの所作をさせていただいています

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神門の前にいるの「阿」さん

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同じく「吽」さん、この子達は少しひょうきんな顔をしていますね

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この神門は、津山城二ノ丸の四脚門で、廃城後の明治七年に移築されました(津山市指定重要文化財)

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大きくても小さくても、拝するときは緊張します(^_^) わことして畏れ多いのでカメラは中に持ち込みませんでした

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拝殿から本殿を臨んだところ

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本殿は、国指定重要文化財で、戦国時代に兵火で焼失した後、永禄二年(1559)に尼子晴久が再建したと伝えられています。
入母屋(いりもや)造り、妻入(つまいり)で向唐破風(むかいからはふ)の向拝(こうはい)を有するこの形式は、中山造と呼ばれる、美作地方独特の神社建築様式だそうです


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本殿を後ろ側から見たところです
『中山神社縁由』に基づく、主祭神は、
鏡作神 (かがみつくりのかみ)
相殿神は、
天糠戸神 (あめのぬかどのかみ)
石凝姥神 (いしこりどめのかみ) の三柱ですが、
古いいくつかの資料によって多少違いがあるようです


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本殿の背後に、鳥居と共に参道があって、猿神社へと続きます

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猿神社は、安産の御利益があるそうですが、滑りやすい階段の上にあるので、身重の方が直接参拝するのは十分な注意が必要でしょう

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大国主命をご祭神とする国司社(くにししゃ)が奥に見えるところに、鉾立石(ほこたていし)があります

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総神殿には、山上山下120社が祀られています

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こちらは神楽殿です

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美作の地を訪れたら、中山神社にもぜひお立ち寄り下さい

事前に、社務所で、わこの参拝のお許しをいただいています。
管轄の交番がご不在だったので、津山警察署に寄って報告してあります。
posted by あきたな at 23:54| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
今日は暖かい1日でしたね。
見事な鳥居ですね。
樹齢800年のケヤキですか!!
わこちゃんいつもたくさんの写真撮られるのですね。
港フェスタでもいっぱい写真撮ってあげたいです。
Posted by ハニー at 2015年04月23日 19:03
中山鳥居とか言われる、少し変わったものらしいですね。
はるか昔だとしか思えない戦国時代に焼失した本殿などと共に
それ以前から存在していて、現在も残っているケヤキって
何かすごいですよね。
1000年前に植えられた杉が残っている神社とかも
あちこちにあったりして、すごいなぁと思います。
で、たくさん、写真を撮ってしまうわけです。(^_^)
たいていの場所で、2〜数コマは撮っていて、
とりあえず、その中でマシなものを使うわけです。
(たまに、前ボツもありますけど〜)
面白いと思えば、できるだけ背景を活かして
バシャバシャ撮ってもらえるとうれしいな。
周りの人の動き、表情が最良になるタイミングを
捉えることなど不可能で、少しでも加工が少なくて
効果的に状況を紹介するためには、
ある程度、数を抑えておくしかないのです〜。
Posted by あきたな at 2015年04月24日 02:02
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