2006年09月19日

荷物について反省

個人的なメモで、他の人にはあまり参考にならない記事で〜す。

今回、二日間の着ぐるみイベントです。
天気が心配で、雨の可能性はかなり高い状態でした。

わこは、和装主体(和装っぽくないものは着ないかも)の娘です。
メインの衣装は、自分でもわずかに手をだしたものの、
結局、ほとんどをお義母さんに作ってもらった振袖です。
袴と合わせる予定でしたが、振袖のみでも着付け可能になりました。

この振袖は、正絹ですから、雨の中では着られません。
スパッとあきらめるのが安全ですが、初日は、曇りかもしれませんから、
場合によっては、ぜひ、振袖を着てみたいものです。
これにより、雨が降っているときと降っていないときを想定して、
衣装を用意する必要があります。 袴と合わせる場合とあわせない場合を
組み合わせると、バリエーションが広がります。
最後は欲張って、振袖と小紋、振袖もどきを考えました。
袴は、えんじ系のぼかしと濃紺を用意しました。
振袖もどきの時には、遠目に袴風のロングスカートも合わせられ、
雨の中で着る場合には、この組み合わせが安全です。
お泊まりがありますので、夜も着ぐるむ場合に備えて、
浴衣も用意しておきました。

浴衣の場合は、それだけを着ることも可能ですが、
それ以外では、長襦袢が必要です。
肌襦袢としても何らかの対応が必要です。
そもそも、和服を着る際には、腰ひもなど、数多くの小物を使います。
振袖もどきの時には、かなり省略することもできますが、
きちんとした和服を着るなら、そういうわけにはいきません。

これらのことを考えて、衣装を準備すると・・・。
とんでもない量になってしまいました。
2006kiguhare002.jpg
また、重量もかなりあり、軽快に小走りを・・・まるで無理です。
耐加重90kgのキャスターを手には入れていましたが、それ自体が
結構重量があるので、キャスター付きのスーツケースを中心にしました。
赤いバッグは、普通の旅行なら数日分の着替えを入れることができると
初日の最初に着るセットを中心にパックすると、それだけで
ほとんど一杯になってしまいました。
プラケースには、面を中心に、シリコンスプレー、帯の予備、冷やロン、
着付け時の敷物などが詰まっています。
スーツケースには、わずかな普段着用の着替え等があるだけで、
それ以外は、全部、衣装です〜。
ゆとりなどなく、いずれも、容積一杯、ものが詰まっているのです。

この荷物を持って家を出発後、2分でくじけそうになりました。
しかし、荷物を作り直す時間などありません。
ここまできたら、やるしかありません。

結果的には、何とか対応できましたが、危険を伴いやすいでしょう。
こんな状況にならないように、初めから考えておく必要があります。
○○したい・・・という構想も大切ですが、
実行できるのかどうかをよく考える必要があります。
昔から、旅行の荷物の多い人間でしたが、
特に和装の場合の着ぐるみ時は、もっと大胆に衣装を削り、
荷物を少なくすることを考えなければ話しにならないでしょう。
難しいと思えるのですが、安全に遊ぶために、
よく考えなければなりません。

オーストラリアに研修に出ていたカミさんが帰ってきました。
2週間出るために買った巨大なスーツケースも帰ってきました。
うーん、これなら、一つで収まるぞ〜。(笑)
posted by あきたな at 03:32| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
入るとは思いますけどね、スーツケース自体の重さがかなりあるから、20キロは軽く超すのではないでしょうか?
Posted by おくさん at 2006年09月19日 13:33
そ、そうですねぇ・・・
Posted by あきたな at 2006年09月19日 13:55
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