2015年06月22日

わこの伊藤博文旧宅

2015.6/6、萩市の伊藤博文旧宅・別邸を訪問しました。

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いわずとしれた、初代内閣総理大臣です
写真の左側が8歳の頃から過ごした旧宅、右側が別邸の一部を移築したものです


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博文は、周防の国に百姓林十郎の長男として生まれましたが、貧しい生活を送り、12歳の頃から奉公に出されています

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15歳の頃から松下村塾で学ぶようになりましたが、多くの門下生が武士の身分だった中で、元は農民の子でもあり、塾外で立ち聞きしていたのだとか

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それでも、松陰先生自身に「才劣り、学幼し。しかし、性質は素直で華美になびかず、僕すこぶる之を愛す」と評され、「俊輔、周旋(政治)の才あり」と評価されたそうです

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奉公に出ている頃から塾生として生活する頃までの重なりとかはよく分かりませんが、この旧宅から松下村塾までは、歩いて数分です

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松陰先生のお墓などを見学していて訪問が遅くなってしまったので、内部の様子が撮れませんでしたので、下見の時の写真を〜

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まぁ、中に上がれるわけではなく、わこと一緒に写真を撮ると明るさ的に写りが悪くなるので、この方が分かりやすいかもしれませんけどね

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旧宅の脇の広場には、萩焼で作られた伊藤博文の像があります

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旧宅より先に見学したのが、こちらの伊藤博文別邸です

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明治40年に現在の東京都品川区に建てた別邸で、大広間の鏡天井や離れ座敷の節天井など非常に意匠に優れていたものであり、その往時の面影をよく残す一部の玄関、大広間、離れを解体し、こちらへ移築しました

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長州ファイブの紹介もあります

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全体にステキな雰囲気の建物なのですが、訪問が遅くなって閉館間際なので、撮り易さなども考えながら適当に撮っています

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所々に、展示があります

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欄間などは簡素ですが、全体として落ち着いた雰囲気がいいです

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歴史的な意匠としては、全然把握できていない中で見学しているので、大切なポイントは見逃していますけど〜

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でも、いいな〜と思うところがたくさんあり、わこ的にはそれでいいのですよ

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もう閉館準備に入っていて、バタバタしています(笑)

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それでも、問い合わせてもらって、見学が実現できたのでよかったです

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外回りは、後から参考程度にパチリ

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また、松陰神社、旧宅の反対側、南側に駐車スペースが数台分ありますよ

下見時に、案内をしてくれる管理人さんに、市の担当(観光課?教育委員会?)に問い合わせてもらって、了解をもらってから準備をして、松陰神社などの見学後に訪問したので、閉館ギリギリになってしまいました。観光課なら、昨年の萩訪問時には直接出向いて相談もしています。
後ほど、萩警察署に寄って、活動全体の報告をしてあります。
posted by あきたな at 23:37| Comment(0) | 日記
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