2006年11月02日

美観地区散歩4:倉敷貯金箱博物館

ニッパー君たちの登場です。
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アイビースクエアの南側、道路を隔ててアンティーク・ショップの
山陽堂がありますが、その2階に、倉敷貯金箱博物館があります。
http://www.sanyo-do.com/index.html

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美観地区の家並みからは一声離れていますが、
ここに来るつもりで歩いていれば、見落とすことはありません。(笑)
ニッパー君たちを見るために、わざわざ来られる方も多いようですが、
貯金箱博物館を目当てに来る人は・・・あまりいないかもしれません。
まぁ、私も、古道具屋(アンティーク・ショップと言おうね)としての
山陽堂には関心がありましたが、貯金箱博物館なるものがここにあることは、
最近になるまで知りませんでしたし〜。f(^_^;)

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あまり広くないスペースですが、貯金箱が一杯〜。
中身にしか関心がない人もいるでしょうが、いろいろな貯金箱があるので
見ているだけでも楽しいですね。
最近の貯金箱もありますから、子どもさん達は、そういうものの方が
うれしいかもしれません。

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ある程度歳を重ねてからの人にとっては、昔、自分が使っていた
貯金箱と同じか、そっくりのものを見つけられるかもしれません。
その瞬間、子どもの頃の自分の世界がパッと目の前に広がり、
懐かしさやうれしさ、時には悲しさなどを感じるかもしれません。

骨董価値とかとは別に、自分の記憶の引き出しを
ポンと開けてくれる、貯金箱が見つかったとすれば、
それが一番価値を持つのではないかと思います。
この倉敷貯金箱博物館に展示されていることを覚えているだけで、
いつでも、昔の自分に会えるというのは、素敵なことですね。

記憶が曖昧ですが、リスの貯金箱を見た途端、私にも昔の
自分の家の風景が浮かんできました。(今はもうありません)
自分の記憶のすみに残っている小さな思い出につながる貯金箱が
もしかすると他にもあるかもしれません。
また、遊びに行きたいな・・・。

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下見の時に見つけたケロヨン人形を買うつもりだったのに、
わこの目ではよく見えなくて、買えませんでした。
それが悲しい〜。(笑)
posted by あきたな at 18:36| Comment(0) | 日記
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