2018年02月03日

動いた

2018_0203_203143AAa.JPG
試しに、まず、水晶発振のテスト。
・・・動かない。_| ̄|○

あれこれやっていて、トランジスタの足を
間違えているのではないかと気づきました。
始めに、調べたけれど、なかなかデータシートがなくて
何とか見つけて・・・後で、間違っていたことを発見。

正しい配置に直して・・・動かない。_| ̄|○
えぇっ、こんなに簡単なのに??

ほぼ、一晩かけて、やっと、本質的な原因を見つけました。
・・・この基板は、ブレッドボード配置でしたね。(笑)

2018_0203_234945AAa.JPG
トランジスタの足も、基板の接続を考えた配置も
十分に考え直して・・・はぁ、やっと動いた。
単純な水晶発振器なので、まぁ、きれいな信号ですね。

2018_0203_235245AAa.JPG
意図的に、fTの高い石を使っているので、
狙い通り、かなり高い周波数まで、高調波が伸びています。
左端から2番目が目的の11.0592MHzです。(スペアナがずれているなぁ)

2018_0203_235510AAa.JPG
次は、周波数可変用にセラミック共振子でテストして、
混合具合を見る、という流れかな。
ブレッドボードのパターンの基板も、案外、使い勝手は悪くない?
簡単な回路なら、それほど大きくもならないかもね。

ちなみに、fTの高い石として、2SC3136を使ったのですが、
正面左からBECです。最初、なんの資料を見てECBと思ったかな〜。
東芝さんが、廃品種を含めて、データを残してくれていればいいのにね。
posted by あきたな at 23:59| Comment(0) | 日記
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