2018年11月09日

LTC1799

タイマー555を使ったオシレータについて、
あれこれ考えていますが、今一つ、アイデア不足〜。
2MHzのセラミック共振子を使った方が早いか?とか
とりとめもなく考えていましたが、
ふと、LTC1799があるじゃん、と思い出しました。

I-01569.jpg
30MHzぐらいまで使えますが、今考えている目的からすると、
もっと、低くて狭い範囲を可変出来れば十分なので、
割と簡単に実現できるんじゃないか・・・と。
周波数カウンターとセットにしたら、
結構、使いやすいんじゃないかな。
(つい、あれこれ機能をもたせようとするのが悪い癖)

発振周波数=10MHz×(10kΩ/Rset)×(1/N)なので、
Rset N=1 N=10 N=100
5k 20 M 2.00 M 200 k
6k 16.6 M 1.66 M 166 k
10k 10.0 M 1.00 M 100 k
20k 5.00M 500k 50 k
25k 4.00M 400k 40 k
26k 3.85M 385k 38.5k
30k 3.33M 333k 33.3k
40k 2.50M 250K 25.0k
50k 2.00M 200k 20.0k
100k 1.00M 100k 10.0k
150k 666k
200k 500k
250k 400k

200k-VR + 50K + 10k-VR N=1 または、
20k-VR + 5k + 1k-VR N=10 辺りか?
posted by あきたな at 23:41| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。