2020年07月27日

あふれ

みっちり、どころではなく、子ツバメが巣からあふれている〜。
フンをするために動いたりすると、
今にも誰かが落ちてしまいそう〜。

そこへ、帰ってきた二匹の親が、
エサをやるような素振りをしながらも、巣に着地せず、
近寄っては離れ、近寄っては離れ、と
子ツバメたちをいらまかしている感じ。
エサがほしい子ツバメたちは、争って
みっちり沼から上へ上へとよじ登ろうとすると共に、
バタバタと羽根を動かしている。

・・・巣立ちを促しているのか?
でも、もう、周りは薄暗くなってきた夜に近い状態で、
今、飛び立っても、何もできないどころか、
危険なんじゃないのかなぁ。
結局、二匹の親は、数十cm離れたところに止まって、
夜を迎える体勢に入ってしまった。
次第に、静かになっていく子ツバメだけれど、
普段よりも、長い間、ジタバタ、バタバタしているなぁ。
こりゃ、明日の朝、いなくなるかも?

今のところ、4匹は見えるけれど、
だったら、1〜2匹は、巣の中で死んでいるのか?
巣の下には、蹴り出されてはいないけれど、
他の人が片付けたんだろうか?

タイミングって、どうやって見計らっているのかなぁ。
もう数日、このままで育てていたら、
多分、巣からはみ出して落ちる子が出そう。
そうならないで、しかも、へたくそなりに飛べるようになったら、
エサをやらないことで、外界に誘い出すとか、
自然の仕組みって、スゴイ。
(一番ダメダメなのは、ヒトだと思うな)
posted by あきたな at 23:59| Comment(0) | 日記
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