2006年12月05日

背景としての美観地区

倉敷美観地区が、着ぐるみさんの衣装を選ぶように思うと書きましたが、
実際のところ、どうなのでしょうね。

よく調べもせずに書いたのは不適切で、
鹿鳴館時代の服は、今一つあわないような気がしてきました。
和服は、花嫁衣装から浴衣まで、たいていの常識的なものなら
着ぐるみさんが着ても大丈夫だと思います。
わこは、振袖+袴を着ていますが、振りが長くてグリーティングの邪魔に
なることも多いので、衣装替えも検討課題です。
矢絣+袴で、女学生風あわせの希望があるなら、
ほいほい、応じちゃいますよ〜。

じゃぁ、着ぐるみさんが着る、美観地区にあう洋装って?
少なくとも、「このキャラクターは、この服なんだ!」という発想では、
場違いになりやすく、美観地区を利用するメリットはないと思うのです。
背景にゴミ箱やトイレが写っていても気にしない人もいるでしょうが、
背景とのセットでキャラクターの魅力を引き出す方が、
面白い写真になると思うのですよね。
(ポルト・ヨーロッパとか、パルパルにも行きたいな、と思ったのですが、
 どう考えても、和服のわこがあうわけがないのでやめました。
 それと同じだと思うのです。 今なら、りこで対応できるか・・・)
大正村とか美観地区とかで着ぐるむなら、
それにあう衣装を考えた方が面白いと思いませんか?
どんな洋装ならイケルでしょうね。
衣装を考えるのが好きな人、チャチャッとイラストとか描けませんか?
型紙にできるかどうかなんて考える必要はないと思うのです。
イメージができてから、実際に作ることを考えて、修正すればいいんだし。

HOSOnさんは、春以降の可能性を考えていらっしゃるようです。
それなら、今から準備すれば、衣装も揃えられるかもしれませんね。
そこまで見越して、着ぐるみさん側の参加の希望はあるのでしょうか?
撮影・サポート・付き添い(?)さん側は、日程次第でしょうか。

例えば、黄金週間なら、明知鉄道・大正村でのきぐハレっ!があり、
比較的似た環境だと思うので、衣装を作るなどの準備を考える人も、
着ぐるむ機会が複数あることになり、元気が出ますね。
はっきり言って、和装は暑いので、若葉の季節以降はつらいかも。
だったら、桜を目指すのもいいかもしれませんね。
(年度替わりでバタバタしやすい時期ですが・・・)
そして、夏を避けて、涼しくなってからと考えると、
やはり、紅葉のシーズンになるのでしょうね。
posted by あきたな at 23:34| Comment(0) | 日記
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