2007年03月04日

反省会

失敗を繰り返さないための反省会です。

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振袖だけで歩くのはかまわないとしても、
その際は、グリーティングはあきらめなければなりません。
今回、裾が、許せないほど高い位置にきています。
これは、観光客さんたちと一緒に写真を撮らせてもらうときに、
写真ぐらいは、いい形で思い出を残してもらおうとして、
膝や腰を折って見かけの身長を下げるための準備として、
意図的に裾を汚さないためにあげているのですが、
・・・やっぱり、許せませんね。

袴の場合なら、裾が広いこともあって、裾位置が多少高くても
まだ、我慢できるのですが、振袖の裾はダメですね。
写真を撮ってもらう場合は、単独で撮ってもらうことを基本とし、
一緒に撮る場合でも、膝を折るのは、数cmにとどめるべきでしょう。

帯は、どちらも半幅帯二本使いの2段文庫のしっぽつきです。
可能ならば、標準的な帯結びが望ましいところですが、
自分だけで着付けるという状況下では、限界があるので、
半幅帯の結びやすさを取るのもありでしょう。
りこもあまりきれいではないのですが、わこの帯選択は失敗でした。
季節的に、梅の模様の半幅帯を前面に出そうとしたのですが、
振袖とのカラーコーディネートができていません。
梅をすてて、裏の黒系の模様の方がよかったでしょうね。
どうしても梅を出したければ、後ろの羽根としっぱだけで
表現しても良かったかもしれません。
結ぶときから、色合いが気にはなっていたのですが、失敗です。
帯締めも、使い古しを使おうとしたのがまずく、色がダメでした。

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りこのときもそうだったのですが、わこの襟元は、無茶苦茶でした。
着付けたときにはこれほどひどくはなかったのですが、
歩いている(小刻みの小走りが基本)内に、帯が動いてしまい、
襟元があいてしまうのかもしれません。
わこの帯は、一度着付け終わったところで、ゆるみがひどかったので
締め直しているのですが、それでも、きちんと締まっていなかった
のかもしれません。
この襟元と、おはしょりの処理が難しくて、普段は腰ひもとゴムベルトで
締めているのですが、今回、途中から1本ひもを増やしてみました。
この発想は悪くはなかったようですが、練習ができていなかったので、
効果的に締めることができなかったようです。

途中でゆるまない着付けが基本でしょうが、多少は修整できる余地が
ある方が、安心ではありますね。
考えてみると、袴装のときには、途中で、こっそり襟先を引っ張って
襟元や胸元のしわを整えたりしていました・・・。
着付けのスピードアップを図るためにも、着付けの手順を
再確認しておく必要がありそうです。

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3枚目のときのお散歩は、ほとんどの写真で顎があがっていて、
カメラ目線になっていませんでしたが、そのことは、気をつけており、
ここ2回のお散歩では、りこもわこも何とかなっています。
でも、びみょ〜に、左右に目線がずれているような感じがしますね。
正面を向くためののぞき穴をうまく使えていないようですので、
これも再確認と練習が必要でしょう。

のぞき窓と言えば、視界をもう少し確保したいところです。
黒目の部分はサングラスなので、ある程度広い視界があるのですが、
それほど見やすいわけではなく、正面を見るためののぞき穴は
あまり大きくないので、周りや手元が見づらいことがあります。
足下が見えていなくて、小さなお友達を踏んだら大変です。(笑)
周りで手を振ってくれていることに気がつかないのも
申し訳ないですしね。 少し改良が必要かもしれません。

改良というか作り直しが必要なのは、ウィッグでしょうね。
毛先が痛んできているし、きれいにセットできていないことが多く、
後で写真を見て、ガ〜ン、ということがよくあります。
とくに、わこの髪は、何とかしないといけません。

マスクのあちこちが痛んできているし、腕タイツの痛みもひどいです。
先日は、草履の修理が必要になりました。
グリーティングが楽しいので、頻繁にお散歩していますが、
きちんとメンテナンスをしておく必要があるようです。
振袖以外のお散歩用のお着物も用意しておきたいですし、
3人目の娘の製作も、構想段階で止まったままですしねぇ。
まぁ、楽しい間は、何をするにしても充実していますから、
疲れを出さないようにして、長続きさせたいものです。
posted by あきたな at 00:04| Comment(0) | 日記
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