2010年03月22日

わこの紫電改保存館

3/22、愛媛県愛南町の紫電改保存館に行きました。

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保存館の建物が見えてきました。

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はい、愛媛県。わこがお散歩した県がまた一つ増えました〜。

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小高い山の上にあり、愛南町(御荘町)の町が眼下に見えます。

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後ろに見えるのは、宇和海展望タワーです。

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保存館の前には公園があり、展示してある紫電改が
不時着水した久良湾が見渡せます。

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こちらが、紫電改。
日本国内に残る唯一の機体です。
状態のより良いものが見たい方は、スミソニアンへ〜。

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記録から、未帰還の6機のうちのどれからしいそうですが、
特定はできず、操縦していた6人の写真が飾られています。
不調から何とか久良湾までたどり着き、不時着を試みたようです。
着水しながらも原型を留めていた様子から、不時着水は
うまくいったようですが、パイロットは亡くなられたようです。

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第三四三航空隊(2代目。通称「剣」部隊)は、腕の立つ
優秀なパイロットで編成されたそうです。
ジオラマがありました。

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いろいろな資料が飾られています。
引き上げた機体から取り外した部品などもあります。

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上から機体の様子を眺められるように回廊もあります。

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慰霊のために、折り鶴をおるコーナーもあります。

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後ろの壁に見えるプロペラは、旧海軍艦上攻撃機
「天山(一二型)」のもの。

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左下の固まりは、ラバーで覆われた燃料タンク。
これでも、安全に配慮された燃料タンクのようですね。
物資不足の頃の機体は、一発銃弾を受けると発火した、とか
言われるようですから・・・。
機体の日の丸を間近で見ていると、いろいろなことを
考えてしまいますが、そういう体験が必要なことなのでしょうね。

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写真に写りづらい(光量差が大きい)と思い、
宇和海展望タワーには初めから行くつもりがありませんでしたが
こども動物園には、ちょっと行ってみたかったかな。
・・・動物たちを驚かせてしまうでしょうね。(笑)
この写真の直後の突風で、三脚が倒れました〜。

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このキャラクターは、愛媛県警のマスコットで、
「伊予まもる」(愛称「まもるくん」)です。
http://www.police.pref.ehime.jp/profile/mascot.html
お散歩の事前報告で愛南警察署に行ったときに見つけ、
帰りがけに活動終了報告をするついでに写真を
お巡りさんに撮ってもらいました〜。(笑)
署内に置いてあったものを、わざわざ玄関に出してくれたので、
露出を気にしないで撮れるので、すごく助かりました。
室内では、ぶれるだろうなぁ、と覚悟していました。

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まもるくんは、着ぐるみもあるそうですが、
残念ながら、今回の旅行では会えませんでした〜。(^_^)
posted by あきたな at 18:21| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
こんばんは。

こんなものが 保存されてたなんて 知りませんでした。

まだまだ 知らないことが たくさん あります。

見に行ってみたいです。
Posted by かんちゃん at 2010年03月23日 21:57
長い間、海底に沈んだままだったのが発見され、
不時着水した入り江が見える丘の上に
保存館を建てたようですね。
終戦後に没収された、状態の良い機体は
スミソニアンにあるようですが、
朽ちた機体の方が、何かを感じ取るには
価値が高いかもしれませんね。
Posted by あきたな at 2010年03月23日 23:13
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