2010年12月19日

わこの細川家住宅

12/19、保存民家細川家住宅にやってきました。

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富郷ダムを建設する際にダム湖(法皇湖)に水没する建物群の中で
民家移築保存事業として平成2年5月に移築が完了したものだそうです。
入場無料ですが、年末から翌2月末までは休館です。

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隣接する駐車場から見た様子。

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明治5年(1865年)に建立され、旅籠(はたご)を兼ねており、
特異な住宅とされ、移築保存されています。(大きくなります)

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外観は、茅葺きの大きめの民家ですね。(大きくなります)

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わこが縁側に座る図などは、何となく懐かしい田舎の風景でしょうか。

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屋内に入ってみましょう。玄関の土間です。

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土間を上がったところに囲炉裏があります。
古い道具なども並べられています。

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隣の広い部屋の奥にもたくさんの道具が並んでいます。
旅籠としても使われていたということですが、手前の広い部屋に雑魚寝かな?
それとも、奥側の部屋に寝るのかな?

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座敷もあります。

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座敷から広い部屋(左側)と奥の部屋を見たところ。

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庭を見る様子。庭の向こう側が法皇湖になります。

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わこが縁側でお昼寝をする様子。(確かに気持ちよさそう:笑)

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縁側にはお手玉と座布団が置かれていました。

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のんびりできる居心地のよい保存民家細川家住宅でした。

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こちらは、駐車場を挟んで隣に立つ、八幡神社です。

今の姿は、穏やかな山間の湖ですが、
ダム湖に沈んだ村はどんなところだったのでしょうね。
posted by あきたな at 23:55| Comment(0) | 日記
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