2012年03月05日

わこの阿智神社雛めぐり

3/5、小雨の月曜日なら人出は少ないと考えて、阿智神社にやってきました。
倉敷雛めぐりの会場の一つになっている参集殿のお雛様がお目当てです。

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入り口の正面には「神徳」の大きな書があります
ここは、神様を意識しながら行動することの大切さを教えていただいた
私にとっては、とても大切な場所でもあるのです
その後のあらゆる場面で、神様を始めとして、自分を取り巻くすべての物事に
感謝や畏敬の念を忘れないことと共に、周りへの配慮を欠かさないように
常に意識する基本姿勢を得させていただきました


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お雛様としては変わっていますが、わこのお勧めはこちらです
イザナミ・イザナギさまの像なのですが、これも見方によってはお雛様 (^_^)
宗像三女神(むなかたさんにょしん)の絵がある小さなコーナーに
そっと飾られているのですが、いろいろなことを考えることができる
すてきなお雛様だと思うのです


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イザナミさま、イザナギさまのお二方とも
とても穏やかな優しいお顔をされています
ポーズというか場面がまた魅力的だと思いますよ


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二階の広間にやってきました
下見の時と配置が変わっていて、実はビックリしちゃいました


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最近の特別に大きな雛壇などと比べると普通かもしれませんが
すてきなものはやはりすてきなのです


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神様が見ていらっしゃるのを感じながら、
穏やかに時間が流れていく雰囲気を味わえるのはいいものですよ


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市松人形や羽子板なども少し展示されています

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○段飾りというのとは違う、古い御殿タイプもあります
雛段数の多い豪華さとは違った手入れされた豪華さを感じますね
このタイプは、三人官女が御殿の手前に配置されるのが正しいのでしょうか?
お雛様、お内裏様は奥に控えてあり、中央の官女が一番目立ったりしています
御殿の外に出すと両脇の間のバランスがとれないし、他の人たちとは違って
装束的に御殿外に立つのも変ですものねぇ


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今回は、全体的に簡素な展示がなされていますが
廊下にもいくつか飾られています


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こちらは、様々な楽器が飾られています
「笙がない」とおばあちゃまが言われていました
細工が細かくて傷んでしまったりしたのでしょうか (^_^)


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階段を上がったところに飾られているお雛様です

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倉敷雛めぐりは、美観地区だけでなく、真備、船穂、児島、水島、玉島の
倉敷市内各地で同時に開催されますが、開催期間を含めて
詳細は年によって変わることがあるので情報を確かめてくださいね


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今年は見学でお散歩するのが少し難しかったのですが、
阿智神社の参集殿にだけは来ることができてうれしくしています
気持ちが沈んでいたので「いらっしゃい」と導いてくださったのでしょうね


このときはご不在だったようですが、事前に宮司さんとお話をして
わこの訪問の了解はいただいています。ありがとうございました。
もちろん、他の見学・参拝の方たちがいやな思いをされないよう、
十分気をつけて行動させていただいています。(あまり出会ってはいませんが)
posted by あきたな at 23:53| Comment(0) | 日記
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