2013年01月11日

わこの鶴崎神社

1/9、都窪郡早島町の鶴崎神社を参拝しました。
http://www6.ocn.ne.jp/~turusaki/index.html

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瀬戸中央自動車道の早島インターの近くから旧道に入ってしばらくすると
参道の入り口があります


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参道の正面を曲がったところに数台分の駐車スペースと手水舎があります

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随神門に続く階段と鳥居です
車祓いなどの場合には、右手の細い道を通って境内に行けます


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山門をくぐってすぐの境内に、折り紙のヘビが飾られています
これは、折り紙でその年の干支を表現したものですが、一巡したので
今年で終了する予定なのだそうです


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社殿に続く階段のところの「阿」さん2体

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同じく、こちらは「吽」さん2体

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ちょうど夕日を浴びて、社殿が輝いていました〜

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新社殿は、平成21年10月に竣工しました

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現在の社殿は新しいものの、創建は、1350年(南北朝)に
吉備津神社から吉備津彦命荒魂を勧請したときに遡ります
その後、1384年(南北朝)に小社であった八幡神社を再建して、
御崎宮と称して、現在の両社宮の形式となりました
鶴崎神社と称するようになったのは、明治初年だそうです


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祀られている吉備津彦命が西国を平定された頃、
この地を気に入られて、何度もお越しになって景色を眺めておいでの際
こちらの石に腰をかけていらっしゃったのだそうです


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現在は、社殿や立木もあって、石から見渡せる範囲が広くありませんが
少し移動して随神門から見ると、こんな感じです
当時は、目の前から海が広がり、山々が島として見えていたのでしょう


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こちらが、社殿に向かって左側の八幡神社の向拝です

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手前が八幡神社の本殿で、奥に少し見えるのが鶴崎神社の本殿です

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社殿内には、上野寛永寺絵馬(1716:町重文)などの文化財も飾られています

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境内はそれほど広い感じはしませんが、元々が瀬戸の海に浮かぶ島ですものね

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境内には、縁結びの木というのがあります
元の木の幹が分かれた部分に、別の種類の木が根を下ろして一体化し、
互いに絡まるように育っているのですが、分かりますか?
異なる種類の木が強く結びあっている様子から縁結びの木と呼ぶのでしょうね


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お馴染み、各地のマンホールは、早島です

前日に、宮司さん(だと思う)に、訪問のお願いをして了解をもらっておいて
阿智神社に続いて、ご参拝させていただきました。
後で、倉敷警察署早島交番に報告しておきました。
posted by あきたな at 23:32| Comment(0) | 日記
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