2013年04月25日

わこの寒風古窯跡群

2013.4/22、瀬戸内市の寒風古窯跡群(さぶかぜこようせきぐん)の見学をしました。

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つまりは、古い陶芸窯がたくさん見つかった場所ですね

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山陽地方最大の須恵器(すえき)窯跡群である邑久古窯跡群の南端部に位置し、
飛鳥時代を中心(七世紀〜八世紀初頭)の約百年間にわたって使われたとか
民間的な窯ではなく、公的な場面で使われる各種の須恵器を作ったようです


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下見の時に聞いた話では、この辺りは掘ればあちこちで窯跡が見つかるようです

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その中で、目立つのが1号窯跡のようです
えーっと、資料がないのですが、丘に向かって斜めに登っていく窯が
(ここでは3基)並んでいた、と考えるといいのでしょうか?


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一番奥にある1−1号窯跡です

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最初に見つかった1−3号窯跡です

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この辺りには、古墳も見つかっているようです

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隣接する寒風(さぶかぜ)陶芸会館に行けば資料がありそうですが
この日は休館日でした〜
中庭にある、大塚古墳で出土したと伝えられる石棺です


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こちらは、郷土の考古学者「時実和一」先生の像です

下見の時に出会った地元の方に、自由に見学できると聞いています。
須恵器を掘り返して持ち帰ったりしなければ、大丈夫のようですが、
窯がどのようにあったのかは、よく分かりませんでした。
寒風陶芸会館に寄るのがいいようですね。f(^_^;)
事前に瀬戸内警察署に訪問予定を伝えてあります。
posted by あきたな at 23:57| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
紹介いただいてありがとうございます。
休館日にご来館いただいたようで、次回は開館日に陶芸体験のレポートをよろしくお願いいたします<(_ _)>
Posted by 陶芸会館職員 at 2014年04月22日 12:21
あらまぁ、ありがとうございます。
いつか、衣装的に気合いを入れて対応して、
わこに本気で体験させるのも楽しそうですね。(^_^)
他の人が多くない(?)+暑くない
寒い時期が好都合かも〜。
Posted by わこ at 2014年04月22日 13:37
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