2013年05月05日

わこの伊太祁曽神社

2013.4/27、和歌山市の紀伊国一之宮、伊太祁曽(いたきそ)神社に参拝しました。

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伊太祁曽神社に関しては、702年(大宝2年)の年号が「続日本紀」に初見で、
以前は、日前神宮・国懸神宮の社地にあったそうです
明治18年には国幣中社に列格し、大正7年には官幣中社に昇格しています


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御祭神は、木の神、五十猛命(いたけるのみこと)です
(別名:大屋毘古神(おおやびこのかみ)、素盞鳴尊の息子)


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こちらは、向かって左の右脇殿に祀られている
都麻津比賣命 (つまつひめのみこと)(五十猛命の妹神)です


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また、こちらは、向かって右の左脇殿に祀られている
大屋都比賣命 (おおやつひめのみこと) (同じく五十猛命の妹神)です


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肉眼では格子の間から本殿をかいま見ることができるのですが
写真は撮りづらいので残念です


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こちらは、境内社の一つ、氣生神社です
御祭神は、五十猛命の荒魂(いたけるのみことのあらみたま)です


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こちらは、蛭子神社です
御祭神は、蛭子大神(ひるこのおおかみ)他、
氏子地区内の22社の神々です


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こちらは、祇園神社です
素盞鳴尊(すさのおのみこと)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
埴安比売命(はにやすひめのみこと)の3柱が祀られています


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五十猛命が木の神様だからでしょうか、木彫りの十二支像がありました

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また、御神木だった杉の木の一部が木の俣くぐりとして置かれています
大屋毘古神が木の俣を利用して大国主命を助けた神話にちなんで、
この穴を潜り抜けると災難を除けられると云われています

わこは通れたの?
えーっと、ブーツの脱ぎ着が大変なので、ご遠慮させていただきました
通れなかったら大変だものね
いえ、決してそういうわけでは・・・

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鳥居の横の「阿」さんです

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同じく「吽」さんです

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鳥居をくぐると、朱塗りの橋があり、拝殿までの参道が続きます

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拝殿側から見るとこんな感じです
鳥居を北に、わかやま電鉄貴志川線の伊太祈曽駅近くまで参道が続きます
元々は、貴志川線は、日前宮・竃山神社・伊太祈曽神社の三社詣での
便宜を図るための路線でもあったそうですね


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境内にオオデマリがきれいに咲いていました

日が傾きかけていて参拝は難しいかも、と思いながら寄ったのですが、
運良く神職さんと出会うことができ、参拝の了解をもらえました。
事前に、和歌山東警察署に参拝予定を報告してあります。
posted by あきたな at 23:52| Comment(0) | 日記
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