2013年05月13日

わこの阿知の藤

2013.5/2、倉敷市鶴形山の阿知の藤を見に行きました。

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阿知の藤は、鶴形山頂上の阿智神社の北側少し下にあります
神門下最後の階段を上がらずに裏手に回ったところになります


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わーぉ、阿知の藤が満開です〜花が多いです〜
ここ数年は、木が弱ってきているようで、花のつきが悪かったのですが
今年は、見違えるほど多くの花芽がついていました


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樹齢350〜500年ぐらいと推測されている阿知の藤は
幹がたくさんに別れていて、大きく広がっています


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花の位置もとても高いです

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種類的には、アケボノフジで、見慣れた紫系の種よりも花の赤みが強いです

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近年にない花の多さに大満足です〜

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シーズンには、多くの人が見学にやってきます
低いとはいえ、山を上がってくるので「フゥ〜ッ」ですが、ベンチがあるので
ゆっくり休みながら花を楽しんでくださいね
また、日によっては、雅楽の演奏などもありますよ


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もちろん、阿智神社にも参拝します

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前回は桜でしたが、今はツツジがきれいです

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神門横の常夜灯の案内板があったのですが、あ、内容を忘れました〜f(^_^;)

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神門下の参道にもポツポツとツツジが咲き始めています

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この時期、「阿知の藤はこちら〜」の案内札が出ているのですが、
「参拝しろ、しかる後にフジを見てもいいぞ」でなく、
「阿知の藤は、拝殿への階段を上がらずに向こうだよ〜」という姿勢がすてき〜
まぁ、わこは、ここに来たら、必ず参拝するのですけどね


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御神木「招霊の木」(オガタマノキ)の新しい説明板を見つけました
天照大神の関心をひくため、天宇受売命が舞を舞った際に手にしていた木です


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弱った阿知の藤の治療は続いているようですが、来年以降も、
いつまでも、すてきな花を咲かせてもらいたいものです


社務所に顔を出したら、慣れない職員さんを驚かせちゃいました。(^_^)
事前に、倉敷警察署に報告してあります。(庁舎改築工事も完成間近のようです)
posted by あきたな at 23:26| Comment(0) | 日記
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