2013年12月02日

わこの大和ミュージアム

2013.12/1、呉市の大和ミュージアムを訪問しました。

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ほらほら、駐車場から見下ろした大和ミュージアムですよ〜

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館内は入れませんでしたが、館外の展示はいいですよ〜とのことだったので
てつのくじら館を訪問した後、行かせてもらいました


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エンタランス前の広場には、戦艦陸奥の41センチ主砲身があります
その他、スクリュー、舵、旗竿、錨、係留索ガイド(?)などもあります


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デーン、41センチ砲身です、冶金技術などノウハウのかたまりで、
現在の軍事技術では、簡単には作れないのではなかったでしょうか

大艦巨砲時代は終わっちゃって、ミサイルが主流になったために、
巨砲製造に必要な技術は失われたみたいだね


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こちらは、スクリュープロペラと舵です
現役の戦闘艦のスクリューはトップシークレットのレベルだと思いますが
誰でも見られる状態なのは、過去の技術だからですね
それでも、大きくて力強さを感じられる造形です


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建物の裏手の芝生広場に回ると、潜水調査船「しんかい」があります

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こちらは、水中翼船「金星」です
砲弾型の車止めが面白いですね


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「金星」を少し見下ろしたところです

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「しんかい」と、てつのくじら館の旧「あきしお」
この少し小高い施設は、大和の艦橋(の低い位置)を想定しています


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で、そこから海に向かって延びた木製の波止場ですが、
これが、大和の甲板の左半分をイメージした作りになっています
案内板と共に眺めると、大和の甲板がイメージできます


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甲板の先頭にやってきました〜大和の艦首に立つ感じですよ
わこの左手の下が艦首の前縁で、菊の御紋があった位置にあたります


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波止場広場横には、呉〜江田島間のフェリーがいました
10分の短い距離を往復するのに便利なように、前後同型のようですね


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3508は、練習艦「かしま」です

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こちらには、掃海管制艇の「いえしま」と「まえじま」が係留されていました
海保の船もいますね、「くろせ」他?


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波止場広場から見た、大和ミュージアムの裏手です
内部で展示されている零戦とか回天とかが外からも見えていたね
近づくのはダメかな、と思い涙をのみました〜
紫電改博物館で見たときのように、目の当たりにするのが大切ですしね
ガラス越しに見えたのと、見て感じるのとは違うと思うのです

内部見学をしたF君にどうだったか尋ねたら、
大和の模型ではなく、「遺書とかがあった・・・」と言っていたしね


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カーン、カーン、そろそろおいとまする時間ですよ〜
というわけで、大和の時鐘がありました


内部の展示を見学できないのは残念でしたが、屋外展示も楽しかったですよ。
事前に問い合わせをして、当日も連絡先等の活動願いを提出しておきました。
時間の都合で事後になりましたが、呉警察署に報告してあります。
posted by あきたな at 23:50| Comment(0) | 日記
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